ホットクック購入!|お料理好きワーママが考える時短調理の魅力

30分で作ろう!平日ごはん
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最近Twitterでも話題のホットクック。SHARPが販売している「電気無水鍋」です。

我が家にも昨年導入済。
これが本当に便利で、大げさではなく「キッチンに革命が起きた!」 と思っています。

今回は、購入のきっかけやホットクックで作るお気に入りメニューをまとめて紹介させていただきます。

購入のきっかけ

「超ロジカル家事」

勝間和代さんの著書「超ロジカル家事」を読みホットクックに興味を持ちました。

ワーキングマザーが増えた現代、いかに家事にかける労力・時間を減らすか、を勝間さんらしく論理的に追求した内容。単なる手抜きではなく家事のクオリティは保つ(むしろ高める)、という姿勢に共感しました。

ロジカル「家事」ということで、テーマは料理・掃除など多岐にわたりますが、料理部門で一押しされていたのがホットクックです。

ホットクック

ホットクックは「材料・調味料をいれてメニューを選べば自動で調理します!」というのがメインの機能。

材料を切る手間、調味料を用意する手間はそのままで、火を通す作業だけが自動になってもそんなに楽じゃないんじゃないの?
(IHのタイマー機能で十分では?)

と、半信半疑だった私ですが…。
いざ、使い始めてみると「ほったらかし」で仕上がるというのがいかに便利か!

特にシチューやカレーなどの煮込み料理は作るのが非常に楽。味も文句なし。気に入って何度も作っています。

おすすめメニュー

① ホワイトシチュー

ホワイトシチューをルーなしで作る場合、通常の手順では「バターを小麦粉で炒める」「頃合いを見て野菜を投入」「焦がさないように混ぜながら火を入れる」など様々な工程が発生します。

一方、ホットクックなら小麦粉をまぶした野菜・お肉と牛乳を内窯にセットするだけ。あとはスイッチ一つで作業完了!火を使っていないので、その間はのんびり娘と遊んでいてもOKです。

考えてみると、「切る」のは単純作業でぼーっとしながらも進められますが、「火を通す」作業は焦がさないように・・・と気を使うし、経験値も要求されるんですよね。お料理の失敗も、主にこの工程で発生する気がします。

「お料理にかかる手間は最小限に減らしつつ、出来上がりのムラはなくす(成功頻度・再現性を高める)。
これがまさにホットクックのロジカルな点ではないでしょうか。

ちなみに予約機能を使えば、朝材料をセット→帰宅と同時に熱々のシチューを頂くことも可能。この機能もワーキングマザーにはとても便利です。

② カレー

カレーはチキンカレー、ドライカレーなど公式メニューに色々な種類が掲載されています。これも基本的には材料を切って内窯にセットすれば出来上がり。どれも外れなく美味しいです。

トッピングした温泉卵もホットクックが作ってくれました。もちろん、ゆで卵も作れます。

③ チキンのトマト煮

鶏肉と野菜、トマト缶があれば、「チキンのトマト煮」だって簡単にできます。もちろん、豚肉やお魚で作っても美味。

こういう煮込み料理って塩加減に悩むのですが(レシピには「適量」と書いてあるだけで具体的な指示はないし…。)、これも「超ロジカル家事」の「素材に対して0.6%の塩分が普遍的に美味」との記載を参考に。よい塩梅にできました。

ホットクックは調理開始時に全ての材料・調味料を入れてしまうのでこういった計算もしやすいです。

ホットクックの魅力

冒頭に書いたように最初は「本当に便利なの?」と半信半疑で購入したホットクック
今ではほぼ毎日使用して我が家にはなくてはならない存在になっています。

仕事や子育てに忙しい世代には「ほったらかし」で「きちんと美味しい」料理ができるというのは大きな魅力。購入を迷っている方がいらっしゃれば是非背中を押したいです!

家族が3人以上いる場合は2.4Lの大きめサイズがおすすめ。
新メニューを追加できる無線LAN機能もある方が便利です。

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