2019年GW | 2歳娘と沖縄旅行 vol.2

子連れ旅行
スポンサーリンク

沖縄旅行2日目は晴天に恵まれました。

窓から差し込む朝日に誘われ6時すぎに起床。身支度を済ませ、まずは朝食会場へ向かいます。

AM7時 ラ・ティーダでモーニングビュッフェ

GW期間中はカフェテラス「ラ・ティーダ」、和食レストラン「真南風」、メインダイニング「ファヌアン」、特設会場(宴会場)の4か所で朝食をいただくことができました。

ただし、ファヌアンは小学生未満の子供の利用が禁止されています。私たちはラ・ティーダで食事をとることにしました。

テラスからは海が一望でき、気持ちの良いレストランです。

ビュッフェにはサラダやハム、卵料理などの定番メニューに加え、沖縄産の果物やホテル特製のドレッシングやジャムがずらり。パンも10種類以上はあったかな?充実したラインナップで見ているだけでもうきうきしてしまいます。カマンベールやミモレットなど、チーズが数種類あるのも嬉しかったです。

シェフが目の前でオムレツを作ってくれるサービスも。この日の具材はコンビーフとポテト、玉ねぎ。くるんと、手際よく卵をひっくり返す様子にはほれぼれしてしまいました。

フルーツやデザート(紅芋のブリュレ)まで堪能し、朝食会場を後に…。

海辺でお散歩

テラスからプールに降り、そのまま海辺へ。

砂浜で大はしゃぎの娘とひとしきり追いかけっこ!打ち上げられたさんごを拾って「これは何?」と不思議そうに見つめる様子が可愛かったです。

海自体は波が来るのが少し怖かったようで、自分からは近づきませんでした。

AM11時 なかむらそば

お散歩後、部屋で一息つきお昼ごはんへ。

恩納村の海岸沿いにある沖縄そばの有名店「なかむらそば」が目的地。ブセナから車で20分程でしょうか。結構な人気店らしいので早めに着くようスケジューリングしました。11時前後に到着しましたが、店内はすでに満席。外のテラス席に案内されました。

私が頼んだのは一番人気のアーサそば!夫はソーキそばとジューシー(炊き込みご飯)のセットを頼み娘とシェアすることに。

アーサ(海藻)たっぷり。麺にもアーサが練りこまれているので、濃厚な磯の風味がたまりません。かつおだしのスープはあっさりしていて、朝ごはんからあまり時間が空いていなくても、ツルンと食べられました。沖縄そば独特のもちっとしたような、ちょっとぽそっとしたような麺の食感も面白い。

ひじきや人参が炊きこまれたジューシーも美味しかったです。娘の口にもあったようで良かった!

なかむらそば
■営業時間
10:30~17:00
■住所
沖縄県国頭郡恩納村字瀬良垣1669-1
■TEL
098-966-8005

PM1時 ホテルで水遊び

午後はホテルのプールで水遊びを楽しみました。

ブセナテラスには屋内と屋外に1つずつプールがあります。屋外プールは水深150㎝ですが、屋内には水深40cmの浅めの場所も用意されていて、小さな子供でも水遊びを楽しむことができます。屋内の方が水温も高めでした。

ウォータースライダーに乗るため一瞬屋外のプールでも泳ぎましたが、やはり足がつく方が楽しそう。基本的には屋内のプールで遊びました。

水遊びが大好きな娘。一時間経っても「まだあそぶ!」と強固に主張し大泣き。プールサイドのカフェでアイスを食べることを条件に、やっとのことでプールから脱出しました。

アイスを手にすると、さっきまで泣いていたのはどこへやら、ご満悦の娘。どさくさに紛れて私もトロピカルカクテルをいただきました。

PM3時 グラス底ボート

ブセナ海中公園 | グラス底ボート

続いて、ブセナリゾート敷地内にあるブセナ海中公園の「グラス底ボート」へ。念のため午前中にチケットを購入していましたが、並ばず乗船できました。料金は大人1540円、高校生~1230円、4歳~770円。3歳以下は無料です。

かわいいクジラ型のボートの底がガラスになっていて、サンゴ礁の海に住む多種多様な魚たちを観察できます。私たちはルリスズメダイやカクレクマノミ、ウミヘビ、ハリセンボンなどの姿を見ることが出来ました。どこまでも透明な海にも感動。

しかし、結構揺れるので写真を撮る余裕がありませんでした。乗り物酔いするタイプの方は要注意です!

お昼寝~夕食

遊び疲れた娘。お部屋に帰るとバタンキュー。

この日も夕食の予約が遅かった(21時)ためゆっくり寝かせてあげようかな?と思ったのですが、思いがけず早めに席を用意していただけることに。お昼寝は1時間ほどで切り上げ、夕食へ向かいました。

この日の夕食はBBQ! 詳細は後述しますが、海が見えるテラスでの食事なので、景色を楽しめる、夕方早めの時間に呼んでいただけて大正解でした。

おそらく、レストランの予約はかなり余裕を持って受付されています。予約が遅い時間になってしまっても「席が準備できたら連絡ください」と一言加えておけば、タイミングを見て早めに呼んでいただける可能性が高いと思います。

ショップ散策

夕食後はホテル内のショップを巡りお土産を調達。ホテルオリジナルのハーブティーやジャム、お菓子を扱うデリカテッセンや、リネン類や食器が並ぶインテリアショップ「テラススタイルフォーリビング」など感度の高いショップが多く、かなり見応えがあります

ザ・ブセナテラス|テラスデリカセレクション
ザ・ブセナテラス|テラススタイルフォーリビング

特に「テラススタイルフォーリビング」はバリの陶器「ジェンガラ」やスタイリッシュなクッションカバーなど、もともと好きなテイストの雑貨の取り扱いが多く、夫と娘同伴でなければもっとのんびり眺めたかったです…。

ホテルを中心に過ごした旅行2日目。「のんびり過ごそう~」と予定していたのですが結局盛沢山の一日となってしまいました。


コメント

タイトルとURLをコピーしました