週に1度のkitOisix|越前白山鶏ムネ肉のしっとり煮込み

Oisix
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今週のkitOisixは冷蔵kit、「越前白山鶏ムネ肉のしっとり煮込み」です。

【kitOisix|キットオイシックス】
主菜と副菜が20分で作れるミールキット。食材とレシピがセットになっています。
キットは毎週12種類の冷蔵メニュー、10種類の冷凍メニューの中からチョイス。
定番メニューと週替わりメニューがあり同じ献立が続く心配はありません。
我が家は送料対策に毎回冷蔵と冷凍を1種類ずつ注文。
届いた週に冷蔵、翌週に冷凍のkitを作るようにしています。

今週のkitOisix|メニューと食材

・(kit)越前白山鶏ムネ肉のしっとり煮込み
・(kit)ズッキーニとトマトのグリルサラダ
 (1680円/2人前)

本日の食材

写真ではわかりにくいですが、鶏むね肉が240gと小分けになったベーコンが3パック入っています。

KEISUKE MATSUYAMA

今週のkitは、人気フレンチレストラン「KEISUKE MATSUYAMA」のオーナーシェフ松嶋啓介氏とのコラボ商品

【松嶋 啓介氏】
・20歳で渡仏、2002年12月(25歳)で南仏ニースで独立
・2005年外国人シェフとしては史上最年少でフランス・ミシュランの星を獲得
・2009年春、満を持して東京・神宮前にレストランをオープン
・現在ニースに3店、東京に1店の店舗を構え、グローバルに活躍している

KEISUKE MATSUYAMA」のコンセプトは「地産地消・旬産旬消」。旬の食材をたっぷり使った明るく軽やかなお料理が特徴です。

KEISUKE MATSUSHIMA(ケイスケ マツシマ)公式サイト
KEISUKE MATSUSHIMA(ケイスケ マツシマ)リゾートに来たような落ち着いた空間でフランス・ニースを時差なく体感できるフレンチレストランです。記念日に贅沢なひとときを。

人気店の味がお家でも楽しめるとあって、調理前からワクワク!

越前白山鶏ムネ肉のしっとり煮込み

材料・作り方

【材料】
 鶏むね肉、ベーコン、じゃがいも、エリンギ、イタリアンパセリ
 ▽自分で用意▽
 水:50cc、塩胡椒、オリーブオイル
【作り方】
①じゃがいもは皮をむいて1cmの角切り・エリンギは5mm厚の輪切りにする。
②①を耐熱皿に入れてラップをし、電子レンジで2分加熱する。
③ベーコンは1cm幅に切る。鶏肉に塩・こしょうで下味を付ける。
④厚手の鍋にオリーブオイルを入れ、ベーコンを中火で1分炒めて端に寄せる。
⑤鶏肉は皮目を下にして入れ、じゃがいも、エリンギ、ベーコンをのせ、強火で30秒ほど焼き目を付ける。
⑥⑤の鍋に水を入れ、蓋をして中火で2分蒸し焼きにする。
⑦鶏肉は野菜をよけて裏返し、さらに2分蒸し焼きにして火を止める。

盛り付けるまでは、お鍋の蓋を閉じたままにして、予熱でじっくり火を通すのがコツです。

材料も作り方もとってもシンプル。

少な目の水で蒸し焼きにし、その後もゆっくり予熱で火を通したので、パサつきがちな鶏むね肉がしっとりと仕上がっています。

じゃがいもやエリンギにも、鶏肉とベーコンからでた旨味が染み込み、美味しく食べられました。娘はお肉より、エリンギが気にいった様子。

ズッキーニとトマトのグリルサラダ

【材料】
 ズッキーニ、ミニトマト、にんにく
 ▽自分で用意▽
 塩、オリーブオイル
【作り方】
①ズッキーニは1cm幅のいちょう切り、トマトは縦半分、にんにくは薄切りにする。
②フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにくを弱火でこんがりするまで炒める。
③にんにくを取り出し、ズッキーニと塩を中火で2分炒める。
④ミニトマトを加え、中火で1分炒める。

夏野菜を使った温かいサラダ。ミニトマトは加熱するとギュッと旨味が濃くなる気がします。

評価・感想

味付けはほぼ塩胡椒のみのシンプルなレシピですが、その分、素材の味や食感を楽しむことができました。松山シェフが大切にされている「旬の素材を味わう」というスピリットが、存分に反映されたkitだったと思います。

kit以外のおかずはグリーンサラダと野菜スープ。スープは例のごとくホットクックに作ってもらいました。

次回は冷凍kit「なすとそぼろ炒め」の予定です。

使った器

Oisix(おいしっくす)

お得なお試しセットはこちらから。
kitも入っています!

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