【ワーママ】全メニュー公開!平日の夜ごはん

30分で作ろう!平日ごはん
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12月も残りあと一週間。今年はクリスマスが平日ど真ん中、23日もお休みじゃなくなり、困っている方も多いのでは…?

我が家は一応24日にケーキを予約したので、それに合わせて簡単なディナーを用意しようと思っています。チキンを焼いて、グラタンやサラダがあれば充分かな。

さて、今回は12月のとある1週間の、我が家の食卓模様をまとめてみました。使っている器も合わせて紹介させていただきます。

【ワーママ】1週間の献立

月曜日:クリームシチュー

  • クリームシチュー
  • サラダ(ベビーリーフ・赤大根・ブロッコリー)
  • チャパタ

ホットクックでクリームシチュー。

蕪を入れたら、粉々になって形がなくなってしまいました…!写真でつぶつぶと浮いて見えるのが、「元蕪」と思われます。

味は問題なく、溶け出た野菜の甘みが美味しかったです。

ホットクックを使うと、火加減の調整や、かき混ぜたりする手間がなく、文字通り「ほったらかし」でお料理が完成します。ホワイトシチューもルーなしで簡単に出来上がり。「手の離せない」時間が減るので、忙しいママさんには特におすすめの便利家電です。

▽詳しいレビューはこちらの記事で▽

副菜は、サラダ、パンで簡単に。

使った器は「ベッキオホワイト」のスープ皿です。

火曜日:kitOisixの日

  • そぼろ炒飯(kitOisix)
  • 中華スープ(kitOisix)
  • ブロッコリー

火曜日は毎週恒例「kitOisixの日」。

この日のメニューはそぼろ炒飯と中華スープ。スープの具材は茄子、ほうれん草、お豆腐です。

どちらのメニューも炒めるだけ、煮るだけなので、とっても簡単でした。

炒飯は廣政毅さんの器に。水道橋の素敵な器屋さん「千鳥」で購入したお気に入りです。

千鳥 ONLINE SHOP
作家物の器の店

お店の最新情報はInstagramからcheckできます

水曜日:塩さば

  • 塩さば
  • 白菜コールスロー
  • もやしのナムル
  • 塩豚と根菜のスープ

3枚1000円、とお値打ちだった塩さばを焼きました。

コールスローは、カリカリベーコンと青じそをアクセントに。使った白菜は、予め刻んで3%の塩水に漬けておいたもの。水分が程よく抜けて、しんなり、ドレッシングと和えても味がぼやけることもなく、おすすめの保存法です。

この方法は2020年1月号の「天然生活」に白菜と大根の上手な使い方として紹介されていたもの。塩水に入れておくだけなのでとっても簡単。うっすら塩味で、色んなレシピに使い回し出来そうです。余っている白菜/大根があれば是非お試しください。

保存食のレシピがいっぱいで思わず購入

スープには、仕込み中の塩豚の端切れ、椎茸、蕪、蓮根、長葱をいれました。体の中からぽかぽか温まります。

木曜日:塩豚

  • 茹で塩豚
  • きのこの柚子マリネ
  • 白菜コールスロー
  • お味噌汁(ごぼう、蓮根、長葱)

週末に仕込んでおいた塩豚!

柔らかく仕上げるコツは以下の2点。

  • 豚の表面に塩の粒を感じなくなるまでよく擦りこむ。
  • ラップをぴっちりきつめに巻く

特にラップをきっちり巻くことが大切で、表面が覆われることで豚の水分が外に逃げない→しっとり美味しい塩豚に仕上がるんだそう。

部位は、赤身と脂身のバランスがちょど良い「肩ロース」を使うのが私は好きです。

昆布や青ネギ、生姜と一緒にことことと煮込むこと一時間。

旨味の濃い、美味しい塩豚に仕上がりました。今回は葱塩を添えましたが、ポン酢やハリッサ(辛味調味料)で頂くのも美味しいです。

金曜日:チキンソテー

  • チキンソテー
  • もやしとピーマンの炒め物
  • きのこの柚子マリネ
  • 根菜スープ

冷凍の鶏もも肉をバットに入れ、塩胡椒、ガーリックパウダー、クミン少々、オリーブオイルでマリネ。冷蔵庫に移し、そのまま寝かすこと一晩。翌日には、丁度良い具合に解凍されています。

ラバーゼのバットを愛用中です

そのままフライパンで、パリッと焼き目をつけたら出来上がり。食べ応えがあり、夫にも娘にも好評のメニューです。

スープは、前日の塩豚のゆで汁を使って出汁いらず。

具沢山の汁物はstudio mのブロンカップに盛り付けるのが定番。ほっこり温かみのある質感がお気に入りです。

具沢山の汁物が嬉しい季節

振り返ってみると、シンプルなメイン+具沢山の汁物+野菜の副菜のメニューが殆ど。平日の定番パターンになりつつあります。

娘は、スープにしてしまえば何でも野菜を食べてくれるので、ついつい具沢山になってしまうカラクリもあるのですが…。身体の芯からポカポカ温まる汁物は大人にとっても嬉しいもの。

冬の間はこの「定番パターン」を繰り返して、毎日の献立作りを乗り越えようと思います(^^)

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