【美味しいパンが焼きたくて】パン作り初心者が挑戦する高橋雅子さんの「少しのイーストでゆっくり発酵パン」

朝ごはん
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コロナ禍でおうち時間が増えている影響でしょうか。

今まであまり興味のなかった「パン作り」に沸々と興味が湧いてきました。

母が以前パン教室を開いていたこともあり、パンは「作ってもらうもの」or「買うもの」という意識でしたが、ホームベーカリーの購入を機に焼き立てパンの魅力を再確認。

最近のホームベーカリーは本当に良く出来ていて、家で作るパンはこれで充分という思いもあったのですが、そこはやはり食いしん坊。ホームベーカリーの操作に慣れるにつれ、食パンだけでなく色んな生地に挑戦してみたいという気持ちが芽生えてしまいました。

本当はお教室に通うのが良いのでしょうが、このご時世。とりあえず購入した本のレシピを一つ一つ作ってみることにしてみました。

奮闘と成長(?)の様子をこれからシリーズで記事にしてみたいと思います。

記念すべき第一回目は「プチパン」!

少しのイーストでゆっくり発酵パン

参考書はこちらの高橋雅子さんの著書「少しのイーストでゆっくり発酵パン」。

タイトル通り、高橋さんのパンは少しのイースト(小さじ1/4!)でゆっくり時間をかけて発酵させるのが特徴です。

通常のレシピに比べて粉の風味が良く、味わい深いパンが出来上がるのだとか。

この「少しのイーストで作る」という方法の素晴らしさは以前母からも聞いたことがあり、ホームベーカリーもこの作り方に対応できる機種を選んでいます。

初心者には難しかった「カンパーニュ」

実は最初に持っていたのはこちらの「カンパーニュ」の本なのですが、水分量が多い分生地の扱いが難しく感じ、まずは「基本の一冊」に立ち返ることにしました。

カンパーニュに特化した↑の本と違って、「少しのイーストでゆっくり発酵パン」にはベーグルやブリオッシュなど色んな生地が紹介されているのも楽しいです。

プチパンに挑戦

早速挑戦したのは「プチパン」。

本の一番最初に紹介されている基本のレシピです。

オーバーナイト(生地をつくったら野菜室で一晩発酵させる)という手法を使いました。(時間がないときは30度で2時間発酵させる方法も選べますが、まずは基本に忠実に。)

タイムスケジュール

実際にはこんなタイムスケジュールで動きました。

プチパンのタイムスケジュール
  • 前日
    21:00

    計量、生地をこねる
    冷蔵庫の野菜室で一次発酵(8~10時間)

  • 当日
    6:30

    ベンチタイム・成型
    二次発酵

  • 7:30

    焼成

  • ラベル
    8:00

    いただきます!

夜のうちに発酵できるとはいえ、それからもやることが色々あるのでパン修業は週末限定かな。

焼き上がるまで

こちら、一晩発酵させて生地を分割、ベンチタイムに向かう所。カンパーニュと比べて、生地自体はべたつきが少なく扱いやすかったです。

生地の丸め方はこれでいいのか?ちゃんと発酵できてる?(一応フィンガーチェックしたけど)と不安がいっぱい。

しかし、ここから二次発酵を終えるころには生地がもう一回り膨らみ、上手くいきそうな手ごたえが。

おそるおそるクープを入れて焼成…!

じゃん!パンの形になっています。ころころしていて可愛い!

ふかっと美味しい

粗熱がとれたらいただきます(^^)

二つに割ると、ほわっと幸せな香り。外はパリッと、中はふんわり焼けていました。

全粒粉の食感もプチプチと楽しい。飽きの来ないプレーンな味わい。ジャムやマーマレード、何にでも合いそうです。

改善点・分かりにくかった点

レシピを読み込むだけでは分かりにくかった点は以下の3つ。

①捏ね上がりの目安
②成型時、どれくらい生地を触っていいのか
③クープの入れ方

とりあえずレシピに記載のあった「5分」を目安に捏ねましたが、手際が良くないのでもう少し長めに捏ねるべきだったか?

調べてみると、生地を伸ばしてプチっと切れなければOK、らしいので次回はこの方法で確認してみます。

成型方法やクープの入れ方についてはyoutubeなど動画で確認するのが分かりやすそう。

一つ一つステップアップしていきたい。

あると便利だった道具

初心者のパン作り、あると便利だった道具はこちら。

まず、イーストの量=小さじ1/4が正確に計れるスプーンは必須です。

小さじ1を目分量で1/4にするのと実際に計ってみたのとでは、結構誤差がありました。

こね台パンマットも案外安価にそろいます。

クープは替え刃式のものを使いました。

買い足したいもの

次回までに、生地に加える水分の温度を測れる温度計を買い足したいと思います。

まずは、この本のレシピで色々つくってみたい…

初心者すぎて、このレシピが分かりやすい/作りやすいかどうかは判別出来ないのですが、書いてあることを忠実になぞっていけば美味しいパンが完成しました。

理論的な部分は全く分からないし、細かいポイントなど、書籍だけでは伝わらない部分もあるのだと思いますが…。とりあえず、この本のレシピで色々作ってみたいと思える出来でした!その意味で滑り出し上々(^^)

次は同じプチパンに具材を入れるのにチャレンジしてみようかと思います。

コメント

  1. CHERIE より:

    おはようございます♪
    最近ブログがたくさん更新されていて、素敵な日常に癒されます♡
    ステイホーム中の私の楽しみです♪
    ありがとうございます♡
    また私も持っている本が出てきて、思わずコメントしてしまいました(^^)
    目を通しただけで一度も作ったことはないのですが…。
    mammamyちゃんが詳しく書いてくれているので、私も後を追って作ってみようかな‼︎
    ドライイーストのおすすめはありますか?

    • mammamy.blogmammamy.blog より:

      ありがとうございます♡
      更新の励みになります。色々「これ書こう!」と思うんですけど忘れてしまうことも多くて、最近は携帯のメモに書きたいことメモするようにしてみました♪
      高橋雅子さんのパン、いいなぁと思いながら私も「自分で作る」という発想になかなかならなくて、笑。パン作りの理論的なことは全く分からないのですがレシピ通りに手を動かしたら、ちゃんと「パン」になりました!知識がなさすぎて、具体的に次どう改善させればいいかとかも分からないんですけど、とりあえず疑問に思ったことを調べつつ少しずつレパートリーを増やせたらいいな、と思います。
      とは言いつつ、やっぱりお教室もいつか通ってみたくて…。オンラインでやってるとことかいくつか調べてしまいました、笑(^^)

    • mammamy.blogmammamy.blog より:

      あ、ドライイーストは手に入りやすいサフの赤色を使ってます〜。分包タイプが便利なんですが、最近は売り切れてることも多くなりまし…。

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