2019年GW | 2歳娘と沖縄旅行 vol.1

子連れ旅行
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10連休に沸いた2019年のゴールデンウィーク。ありがたいことに我が家もまとまったお休みがとれ、3泊4日の沖縄旅行に行ってきました。

ぼちぼちと旅行記を綴ります。

AM10時 那覇空港着

午前便(JAL)で沖縄へ。

優しいCAのお姉さんに「しまじろうのシールブック」をいただきご満悦の娘。2時間弱のフライトでしたが、おおむね大人しく座っていることができました。

シールブックは単純にシールを貼るだけでなく、空港で働く車の説明ページもあったり、充実した内容。ページ数が多く、絵柄も細かいので好みにハマれば長時間楽しむことが出来ると思います

3歳未満の子供の搭乗に関するサービスはこちら(JAL公式HP)に記載があります。

赤ちゃん連れのお客さま(JALスマイルサポート) - JAL国内線

AM12時 レンタカー受け取り

空港に着いたらリムジンバスでレンタカーの営業所へ。レンタカー会社によってバスの乗車場所が違うので表示をよく見て列に並びましょう。

今回はニッポンレンタカーを利用しました。空港~営業所までの所要時間は約5分。営業所に到着すると人人人!待合ロビーのソファに座りきれないほどの沢山の人!受付カウンターはフル回転でしたが、到着から車の受け取りまで1時間以上かかりました

連休や夏休みなど混雑が予想される時期は時間に余裕をもってスケジュールを組むことをおすすめします。

チャイルドシートもお願いしましたが、シートの上に清潔な布シーツをかけてくれていて、安心して娘を乗せることが出来ました。

PM1時 美浜アメリカンビレッジへ

那覇からぐーんと北上し、美浜アメリカンビレッジへ。

この時点で笑っちゃうくらいの土砂降り。風も強く「台風かな?」くらいの悪天候でした。

アメリカンビレッジは下図のように多数の商業施設が集まった複合施設。敷地が広大で雨の中娘を抱っこして移動するのは結構大変。レストランやショップの数は多いのですが、外廊下でつながっている構造で、お店に出入りするたびに傘を開け閉めするのがかなり面倒でした。天候の良い日に行くのがおすすめかも…。

美浜タウンリゾート アメリカンビレッジ

TACOS CAFE TacoLoco

必死の思いで(途中で暴風により傘が壊れた…!)ランチスポット「TACOS CAFE TacoLoco」へ!
アメリカンデポB棟の2Fにあるお店。手作りトルティーヤと本場のスパイスに漬け込んだお肉が美味しいタコスカフェです。

店内はカラフルで、どこか外国の屋台っぽい雰囲気。レジカウンターでオーダを済ませてから席に着くシステムです。

大人はタコスとタコライスがコンボになったランチセット、娘はキッズプレートをお願いしました。

タコロコキッズ (500円)

タコスのトルティーヤは揚げないソフトなタイプ。スパイスが染みこんだ鶏肉がゴロゴロとのっています。トマトやチーズとの相性も二重丸。

タコライスにも同じ鶏肉がのっています。よくあるひき肉のタコミートとは一味違い、後引く美味しさでした。


運転がなければビールも一緒に楽しみたかったです…!

TACOS CAFE TacoLoco
■営業時間
11:00~22:30
年中無休
■住所
沖縄県中頭郡北谷町美浜9-2 アメリカンビレッジB棟2F
■TEL
098-923-2320
TACO LOCO |
香辛料にじっくり浸けた肉をグリルで豪快に焼きあげ、毎朝1枚ずつ手作りした焼きたてのトルティーヤと味わう本場メキシコのタコス専門店。Real Mexican Tacos "Tacos al pastor" in OKINAWA

TIMELESS CHOCOLATE

ランチの後はアメリカンビレッジを奥に進み、ディストーションシーサイドビル2Fに位置する「TIMELESS CHOCOLATE」へ。沖縄初のBean to Barチョコレート専門店です。世界中から買い付けたカカオと沖縄産の黒糖やさとうきびを絶妙にブレンドし、個性的なチョコレートを手仕事で生産しています。

お土産用にチョコレートバーの詰め合わせと板チョコを購入。麻袋に入ったカカオ豆や実際に稼働中の工房も興味深く見学させていただきました。

TIMELESS CHOCOLATE
■営業時間
11:00~19:00
年中無休
■住所
沖縄県中頭郡北谷町美浜9-46 ディストーションシーサイドビル2F
■TEL
098-923-2880
TIMELESS CHOCOLATE
MADE IN SUGAR ISLAND|OKINAWA JAPAN

かき氷やアイスなど、何か冷たいスイーツもアメリカンビレッジで食べる予定でしたが。雨がなかなか降りやまないのでここは早めに切り上げることに。

隣接するイオンで、トランクに詰め忘れた水遊び用おむつや、ちょっとしたお土産(黒砂糖など)を買い足し、ホテルに向かいました。

PM4時 ホテル到着

沖縄本島をさらに北上し名護へ。宿泊したのは「ザ・ブセナテラス」。

この地図ではわかりにくいのですが、部瀬名半島全体がホテルやコテージ、レストラン群を擁するブセナリゾートの敷地になっています。とにかく広い。

そのため、ホテル~レストラン間の移動にはシャトルバスを利用することができます。

さて、チェックインを済ませ、まずはロビーでシークワーサーのウェルカムドリンクをいただきました。柑橘好きの娘、大喜び。

開放的なロビーの雰囲気にふうっと心がゆるみます。

ルームキーには味のあるおさかなさん。ホテルのショップにも同じキーホルダーが販売されていました。さかなの種類は色々ある様子。

お部屋は明るくナチュラルな雰囲気。ラタンのベッドボードや南国の木の実を思わせるランプなど、リゾート感あふれるインテリアです。将来家を建てたらこんな寝室もいいなぁ。

窓からは美しいサンゴ礁の海が臨めました。

枕が2種類。好きな高さに調節できます。
ザ・ブセナテラス
■住所
〒905-0026
沖縄県名護市喜瀬1808
■TEL
0570-550-887(予約専用 平日9:00-18:00,土日祝9:00-17:30)
【公式】ザ・ブセナテラス | 沖縄リゾートホテル
沖縄本島北部、名護市にあるビーチリゾートホテル。ゆったりとした客室、バトラーサービスをはじめとする最上のもてなし、多彩なレストランやショップ、エステ、マリンメニューが大人のための極上のリゾートライフを演出します。

到着日、翌日ともに夜はホテル内のレストランで食事をしました。事前に電話した時点では「20時」「21時」という遅い時間しか予約できていなかったのですが「席が空けば早めに連絡ください」とお願いしたところ両日とも18時前後に呼んでいただけました。

▽2日目に続きます▽

▽ブセナテラス・レストラン情報まとめ▽

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