【子連れ旅行】自然がいっぱい!2歳娘と初めてのゴールドコースト|3泊5日の弾丸スケジュール

子連れ旅行
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2019年の夏休み、3泊5日の弾丸スケジュールゴールドコーストを旅しました。

現地では、同じく夏休みを利用してオーストラリアに2週間滞在している妹一家と合流。慌ただしさは否めませんが、ギューッと密度の濃い、素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。

この記事では、現地でのスケジュールや訪れた観光スポット・レストラン等、旅の軌跡をまとめています。

1日目

夕方 成田空港到着

17時前後に成田に到着。

成田-ゴールドコースト便(ジェットスター)は第3ターミナルからの搭乗になります。他のターミナルと比べるとレストランやショップの数が極端に少ないので、夕食は第2ターミナルでとりました。無難に中華。

ご飯を食べ終わってもまだ時間があったので、家族全員でシャワーを浴びることに。第3ターミナルには入浴施設はないため、空港に直結したカプセルホテルのシャワーを利用しました。

初めての空港シャワー。感想はまた別記事でまとめる予定です(^^)

21:05 成田発

出国手続きを済ませ、定刻通りに成田発。

ここから約8時間のフライト。日本とオーストラリアはほぼ時差がないので、とにかく眠って体力温存することを心掛けました。ジェットスターなので頻繁な機内サービスもなく、かえって寝ることに集中できた気がします。

娘も私たちの座席の真ん中に横になり、しっかり眠れていたようです。

2日目

06:55 ゴールドコースト着

早朝ゴールドコーストに到着。

まずはコンドミニアムに移動。お部屋はゴールドコースト一番の繁華街、サーファーズパラダイスに位置する「Mantra Circle on Cavil」を妹家族が予約してくれていました。

空港からサーファーズパラダイスからはタクシーで約30分、運賃は65オーストラリアドルでした。

支払いでなぜか夫のカードが使えない(他の場所では使えたので未だ謎)ハプニングはありましたが、無事に妹一家とも合流!早速観光に向かいます。

AM カランビン・ワイルドライフサンクチュアリ

この日の目的地は「カランビン・ワイルドライフサンクチュアリ」。約60エーカーの広大な敷地に、オーストラリアの哺乳類や爬虫類など様々な動物が約1400匹飼育されています。自然の景観を生かした設計になっていて、日本の「動物園」とは少し異なった雰囲気。とにかく、木がいっぱいで、オーストラリアの森林をハイキングしているような気分でした。

印象に残ったのは、コアラとの記念撮影!ユーカリばかり食べているせいか、動物臭さがまったくなく、どことなくハーブのような香りがするコアラ…。抱っこさせてもらいましたが、結構ずっしり重かったです。娘もちょんと触って「やわらかいねぇ~」と嬉しそうにしていました。

その他、カンガルーの餌付け体験をしたりトロッコに乗ったりたっぷり3時間園内を満喫。とにかく子供たちが楽しそうに過ごしてくれて、こちらも嬉しかったです。

昼食 Dune Cafe

2日目の昼食はワイルドサンクチュアリからバスで2駅のDune Cafeへ。「子供にやさしい」という評判で、旅行前からチェックしていたお店です。

砂浜をのぞむ素敵なロケーション。みんなでワイワイ楽しむ食事の幸せなこと。

Kidsメニューが沢山あり、確かに子供にやさしい!大人の料理もオーガニックな素材や調味料にこだわって作られているようで、とても美味しく、盛り付けも美しかったです。

こんなカフェが日本にあったらいいのになぁ~と羨ましくなるくらい、とっても素敵なお店でした。

▽詳しくはこちらの記事で!▽

PM パシフィックフェア

午後はお買い物。パシフィックフェアはゴールドコースト1のショッピングモールでとにかく広い…。とてもすべては見きれないので、AesopJurliquestate of escapeなどオーストラリアブランドのショップを中心に回りました。

▽お買い得品など詳しくまとめています▽

夕食 ハリケーンズグリル

夕食は人気ステーキハウス「ハリケーンズグリル」でオージービーフを堪能。

「大きい!」と慄きますが赤身なので意外とペロリ。男性陣は一人1kgくらい食べたのでは…。

ここでもキッズメニューがあり、子供の食べるものには困りませんでした。

3日目

朝食 パンケーキパラダイス

3日目の朝はのんびり起床。前日通りかかった、楽しい名前のパンケーキ屋さんで朝食を。

パンケーキ自体は甘さ控えめ、むしろちょっと塩味が効いています。「全部食べられるかなぁ」なんて言いながら、結局これも完食。

パンケーキ以外のお食事メニューは男性陣が注文。卵とベーコン、ハッシュドポテトにグリルしたトマトの組み合わせはオーストラリアでは定番の組み合わせのようで、どこのカフェでも見かけました。

浜辺をお散歩

食後はそのままビーチをお散歩。

ゴールドコーストの砂は本当にサラサラ。湿度もないので、服や体についても全然嫌な感じがなかったです。

娘は松ぼっくり風の木の実や貝殻を集めたり、砂浜を走ったりとっても楽しそう。肝心の海には波音が怖くて近寄れませんでしたが、夏休みらしい、良い体験をさせてあげられたように思います。

PM Main Beach

午後からはメインビーチに移動。船が沢山泊まっていて風情があります。当日は船上ウェディングがあったようで、盛装した方をちらほら見かけました。

隣接するショッピングセンター「マリーナミラージュ」にも足を運びましたが特に収穫なく終了。

ビーチではしゃぎすぎたのか、子供たちがお昼寝モードに入ったので、大人は海を眺めながらビールを1杯。幸せ最高潮。

夕食 コンドのお部屋で

夕方はスーパーで買い出しをしたり、足りないお土産を買いに行ったり。夕食はコンドのお部屋でとりました。

調味料が限られているので凝った料理はできませんが…。お肉やシーフードを焼いて、お酒屋さんで買ったワインをあける。今日一日を振り返る。幸福でした。2家族で過ごす、というのがまた楽しい。

4日目

10:45 ゴールドコースト発→18:55成田着。

帰国日。ほぼ移動で終了。

日中のフライトなのでがっつり寝るわけにもいかず、行きより長く感じました。旅行は最上級に楽しかったけど、やっぱり家に帰るとほっとしますね。

自然がいっぱい!子供にやさしいゴールドコースト

弾丸スケジュールでしたが、大人も子供も満足度の高い旅行だったと思います。木や海など、自然に触れる機会が多いのも良かった。

あと1日旅行期間が伸ばせれば、水族館に行ったり、もう少しゆっくりショッピングモールを回ったりしたかったかな。ゴールドコースト自体は小さな町なので、それ以上の滞在となるとバイロンベイやケアンズなど別の都市に出かけてみるのも楽しいと思います。

初めてのオーストラリア。子供に優しく時差もないので旅しやすい国でした。食事もほぼ外れなし(野菜も多いし、ハチャメチャに甘い、とかはなかった)。2日目の晩、娘が「ママ、オーストラリアって楽しいねぇ」と言ってくれたのがたまらなく嬉しかったです。

子連れで海外!といえば「ハワイ」が定番かなと思いますが、自然がいっぱいでキッズフレンドリーなゴールドコーストもかなりおすすめ。旅行先に迷っている方がいらっしゃれば、是非検討していただきたいです。

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