サクサクのクッキーは昔から大好きなお菓子の一つ。可愛い缶にぎゅっと詰まっているとなお嬉しい!
今日は実際に食べてみて美味しかった、お気に入りのクッキー缶を二つご紹介します。
ちょっとした手土産や内祝いにもおすすめです。
ANDERSEN(アンデルセン) クッキー缶
一つ目は広島を代表するベーカリー、アンデルセンが作るクッキー缶。
童話をモチーフにしたクッキーは、シーズンごとに絵柄が変わり、写真の「お花畑のおやゆびひめ」は1〜4月限定の商品です。
テーマは「お花の国のハッピーエンド」。缶の中にはお姫様、かえる、お花や小鳥がぎっしり!
2歳の娘も缶を開けた瞬間「わー、ケロケロ!」と大喜びで。「これは何かな?」「いろんな色のお花があるね」など会話が弾み、楽しいおやつタイムになりました。
クッキーはチョコレート、アールグレイ、シナモンなど様々な味わいが楽しめ、どれも外れなく美味しいです。
パーソナルクッキーも素敵
オンラインストアからは「パーソナルクッキー」というオーダーメイドのクッキーも注文できます。
名前や、記念日の日付を入れたクッキーが作れるそうですよ♡
スペシャル感があるので内祝いやプレゼントにぴったりだと思います。
ご購入はこちらからどうぞ!
アンデルセン通信販売|ANDERSEN net
マモンエフィーユ ビスキュイ(プレーン)
二つ目は「マモンエフィーヌ」のプレーンクッキー。
材料は発酵バターと上質な小麦粉、卵、お砂糖。
極限までシンプルな材料ですが、さっくさくの食感と芳醇なバターの香りに思わずうっとりしてしまいます。
先ほどのアンデルセンのクッキーがザクザクと素朴な味わいなのに対し、こちらはもっと繊細で軽やかなタイプ。
大切に食べたいのに、1枚、もう1枚と手が伸びて…いつの間にかなくなってしまうような魔法のお菓子です。個人的にはコーヒーより丁寧に淹れた紅茶にあわせて食べたいな。
店名の「マモンエフィーユ」は、フランス語で「母と娘」の意味。フランスで修業を積まれたパティシエの娘さんとお菓子作りが得意なお母さまが共同で製造されていることが由来だそうです。子育て真っ最中の私はそんなエピソードにもほっこり…。
実店舗は神戸御影の1店のみですが婦人画報のお取り寄せサイトにも取り扱いがあります。公式HPもシックで素敵なのでぜひのぞいてみてください。
ちょっとしたお礼や手土産に!
目で見て楽しく、食べても美味しいクッキー缶。
賞味期限が比較的長いので、職場や友人へのお礼の品や帰省の手土産にいかがでしょうか?
もちろん自分へのご褒美にもぴったりですね(^^)
コメント