【3歳】初めての習い事|くもん教室の見学に行ってきました

知育・習い事
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もうすぐ3歳になる娘。そろそろ何か習い事を…ということで「くもん」の教室見学に行ってきました。

公文式オフィシャルサイト KUMON(くもん) | 公文教育研究会
公文式(算数・数学、英語、国語)のご案内。&#2418...

この記事では、見学~入会の経緯教室での娘の反応についてまとめています。

「くもん」を選んだ理由

私自身、4歳~小学校中学年まで「くもん」に通っていました。

振り返ってみて、改めて感じるくもんの魅力は以下の3つ。

  • 自学自習の習慣がつく
  • 幼いうちから文字や数に慣れ親しむことができる
  • 小学校の算数(四則演算)でつまづかない

特に、四則演算は今後の算数(数学)の礎となり、スピードや正確性も必須。「同じプリントを満点になるまで繰り返し解く」というくもん式メソッドは、理にかなっていると思います。

娘は3歳(申し込み時点では2歳)ということで、「まだ少し早いかな?」と思いましたが、最近のくもんは「Baby Kumon」など、小さな年齢から楽しめるコースが充実しており、娘の能力に応じた教材も用意がありそうです。

家から教室まで徒歩3分!」という絶好の立地にも背中を押されました。

見学までの流れ

まずはくもんの公式HPにアクセス。「教室見学」のタブから近くの教室を探すことが出来ます。

くもん公式HPより

郵便番号や地図から簡単に検索できるのでとても便利。

いくつか表示された候補の中から最寄りの教室を選択。フォームにそって氏名や住所、連絡先を入力すれば申し込み完了!後日、担当教室の先生から連絡が来るので、直接やりとりしながら見学日時の調整をします。

私は「仕事があるため、教室へ行くのが毎週17時以降になりそうだが、それでも大丈夫か」という点も相談させていただきました。(全然OKでした!)

教科数にもよりますが、基本的には週2回・30分~1時間の教室学習が推奨されています。

教室では何をする?

そして見学日当日。

教室は小学生くらいの子供でいっぱい!先生も複数人いらっしゃり、プリントの丸つけや指導に大忙しの、活気ある雰囲気でした。

主任の先生に案内され、娘と横並びになって机に座ります。

1回目:学力テスト・アンケート

初回の見学では、以下のような簡単な学力(?)テストを行いました。

【算数】
 ・数を数えられるか?
【国語】
 ・動物や昆虫の絵を見て名前が答えられるか?
 ・ひらがなが読めるか?
 ・絵に沿って線がひけるか?(鉛筆が持てるか?)

娘は10まで数えられますが、ひらがなは限られた文字しか読めません。また、鉛筆は持てるものの、思い通りに線をひくのはやや困難。

このテスト結果から、最初に取り組むプリントの内容が決まりました。

娘がテストをしている間、私はアンケート(子供の年齢、くもんを知ったきっかけ、くもんに期待すること etc.)に回答。

テスト終了後、「KUMON ガイドブック」と「宿題プリント」を一式渡され、一回目の見学はあっさりと終わりました。

2回目

2回目の見学では、家で取り組んだ宿題の確認(丸つけ)を行い、新しいプリントにも挑戦。

余った時間はくもんの知育おもちゃで遊びました。

これがすごく気に入っていた。

娘の反応

人見知りな娘。案の定、最初は恥ずかしがり、先生と目が合わすことができませんでした。他の子供たちに注目されたのも、かなり緊張したようです。

一方、テストにはいきいきと、楽しそうに取り組んでいたのが印象的。イラストがあったり、楽し気な雰囲気だったのが良かったのかもしれません。教材に取り組むうちに徐々に緊張がほぐれていっている様子でした。

また、先生がとっても褒めてくださった(とっても褒め上手!)のもあり、帰り道はご機嫌。「また行く?」と聞くと「うん!」と笑顔で即答してくれました。

おうちで宿題はできる?

くもん入会を検討するにあたり、心配なのが宿題の量ではないでしょうか?

娘が渡された宿題(2日分)はこんな感じ。

「のびのびズンズン」という運筆用のプリント5枚と、数を数える算数プリント10枚、計15枚が一日分。

時間のある時は「ひらがなことばカード」(フラッシュカードのように使う)にも取り組むよう指導されました。

その日の集中力にもよりますが、大体10~15分程度で一日のノルマは終了。これくらいの時間なら、仕事帰りにも継続して取り組めそうな気がします。

くもん入会

2回目の見学を終えた時点で、入会を申し込みました。

  • 教室・先生の雰囲気が良い
  • 宿題の過度な負担がない(適量である)
  • 娘が機嫌よく通っている

以上が主な理由。

もちろん似たような教材を自分で買って、家で取り組むことも出来ると思うのですが…。やはり、「教室に定期的に通う」というシステムがあった方が、毎日の学習を継続しやすいと感じます。

家にもありますが、自宅で毎日取り組むのは至難の業。

入会をお伝えすると、記念品として可愛いリュックくもん鉛筆鉛筆削りのセットをくださいました。

小さな子の筆圧でも濃く書けるおすすめアイテム

くもん入会後|娘の変化

  • 鉛筆が安定して、上手に持てるようになった
  • 文字に興味が出てきた
  • 1~10までの数字が読めるようになった

宿題で毎日を鉛筆を持つ→線を書く作業をするせいか、運筆がぐんと安定しました。また、文字にも興味がでてきたようで、看板などをみて「これはなんと読むの?」と聞いてくることが増えています。

1~10までの数字に関しては、数えるだけでなく読むことも出来るようになりました。

毎日の宿題も、今のところ嫌がらずに取り組んでくれていて、大変助かります…。

くもんの費用

  • 月謝:月7020円(テキスト・教材費込み)/1教科
  • 入会費:無料
  • 教科:こくご さんすう えいご

娘は「こくご」と「さんすう」の2教科なので、月額14040円

昔ながらの封筒に入れて渡すスタイルですが、クレジットカードや口座引き落としを導入している教室もあるようです。

まとめ|くもん式は3歳からでも大丈夫

見学に行き、娘にはまだ早そうなら止めておこう…と思ったのですが、小さい子用の簡単な教材も用意されており、何より娘が楽しそうなので入会を決めました。(はじめての習い事なので、楽しいのが一番!)

入会から短い期間ですが、文字や数字にも興味を持つなど、嬉しい成長も実感。

ちょうど11月には無料体験(2週間で4回、教室に無料で通える)キャンペーンも開催されるようですので、気になる方は是非申し込んでみてください。

くもん公式HPより

以上、娘のはじめての習い事「くもん」について見学~入会までの流れでした。どなたかの参考になれば幸いです(^^)

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