2020年もスマイソンの手帳と共に…☆

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2019年もあと4週間。そろそろ、大掃除のスケジュールを立てたり、片づけておきたい仕事をリストアップしたり…。新年に向けて動き出さなければ。

そして、「来年の手帳はどれにしようかしら?」と悩むのも年末の恒例行事。迷った末、今回もSMYTHSON(スマイソン)の手帳を新調することにしました。

SMYTHSON(スマイソン)

スマイソン・オブ・ボンドストリートは、ロンドンに拠点を置く英国の文房具、革小物、日記帳、ファッション製品の製造業者である

Wikipediaより引用

1887年創業のスマイソンは英国を代表するラグジュアリーブランドの一つ。洗練されたレザー製品・文房具に定評があります。

長い歴史(130年!)の中の顧客にはヴィクトリア女王、エドモンド・ヒラリー、マドンナ、グレース・ケリーなど錚々たる顔ぶれが。

日常の中の贅沢実用性を兼ね備え、豊かな暮らしを約束してくれる、唯一無二の存在です。

スマイソン Smythson 公式オンラインストア | 1887年創業の英国ラグジュアリーブランド
130年もの伝統に根ざしたスマイソンは、英国ラグジュアリーを代表するブランドの一つとして最上級のレザー製品を作り続けています。美しくハンドクラフトされたバッグから小物、ノートやホームコレクションの幅広いラインナップをご覧ください。

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2020年の手帳はSohoダイアリーに決定

スマイソンの手帳、サイズもカラーも色々揃っています。

定番は「Panama」という片手サイズのシリーズ。一昨年から2年間は私もこのサイズを使用。軽くて、鞄からさっと出し入れできる点も気に入っていました。

一方、コンパクトなのでメモやアイディアなどを書き溜めるには少し容量不足。結局、別のミニサイズのノート(モレスキン)も一緒に持ち歩いていました。

来年は「メモもスケジュールも一冊で管理したいなぁ」ということで、少し大きめサイズにチャレンジ。

W14 × H19cm の「Soho」ダイアリーです。

なぜか普段お洋服でも小物でもあまり手に取らない「黄色」に惹かれました。元気が出る、でも品のある美しいカラー。

今年の手帳(Panama)と並べると、こんな感じ。結構大きい。

Panamaをパタッと見開きにすると、ほぼSohoと重なります。

Sohoは見開きの左側がウィークリースケジュール右側はメモ帳になっています。

1ページ毎のメモ欄に加え、巻末にもノートページがたっぷりあるのも購入の決め手になりました。

巻頭には、年間スケジュールに加え、ロンドンやNYの地下鉄マップヴィンテージワインリストなんかも載っています。

フェザーウェイトペーパー

SMYTHSONの手帳の特徴は、美しいペールブルーの「フェザーウェイトペーパー」が使われていること。とにかく薄くて軽いのです(この軽さがほぼ日手帳との最大の違いと感じました)。

全ページに地球儀と羽ペンの透かし模様が入っているのも素敵…。開くたびにテンションを上げてくれる、最高の手帳だと思います。

素敵なパッケージにも注目

そんなスマイソンの手帳、公式オンラインから注文すると、イギリスから空輸で届きます(そんな点もちょっとワクワク)。毎年11~12月は送料無料キャンペーン(実質2000円オフ)をしているのでお見逃しのないよう。

そして、そのパッケージがうっとりするほど美しい。ブランドカラーのナイルブルーのボックス、群青のリボン。キュッと結ばれたリボンをほどくのが惜しいよう…。

美しく来年を迎える

こちらの手帳は前年の11月中旬から日付がふられています。

ちょっと早すぎると思うかもしれませんが、新年に向けてコツコツと準備をするのは実は丁度よいタイミング。私も早速、大掃除の予定やお買い物リストを書き込んでいます。

じっくり準備をして、新しい年を美しく迎えたい…。

手帳の値段としてはちょっと贅沢ですが、「自分の時間を大切に使う」という決意も込めて、来年もスマイソンと共に過ごしたいと思います。

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