昨年の今頃は、娘の入園グッズ作りに精を出していました。

絵本バッグも巾着も、もはやこんなに気合を入れて作れる気がしません…!
ただ、ランチョンマットだけは食べこぼしで汚れてきた&直線縫いで簡単に仕上がるので進級を前に作り替えることに。
昨年と同じく、ワンポイント刺繍×リバティの裏地のパターンで2枚用意しました。
annasの草花と動物のかわいい刺繍
まずは大好きなannasさんの図案から「ねむり姫」を。
本当はもっと大きくて、ストーリーのある図案なのですが、スペースと時間の関係でお姫様だけ取り出して刺すことに。

・表地:C&S やさしいリネン ミスティピンク
・裏地:フローティングフローラ
リバティと刺繍の葉っぱの色が出来るだけ同じになるように糸を選びました。
樋口由美子の動物刺繡
続いて樋口由美子さんの図案。
樋口さんの作品、うっとりするほど美しくIGも定期的にチェックしているのですがチェーンステッチを面で埋めていくのが難しそうで…。満を持しての挑戦です。
選んだ図案は「樋口由美子の動物刺繡」から「楽園の鳥」。

糸の引き方の具合なのか…樋口さんのお手本のような端正な雰囲気にはなりませんでしたが、なんとか完成。

・表地:C&S やさしいリネン ポワール
・裏地:Deckchair Daze
裏地に使ったリバティは2021SSの新作だそう。柔らかく、ほがらかな雰囲気が娘に似合う気がして選びました。
刺繍×リバティ|色選びのコツ
先ほども書いたように、annasさんの図案は裏地の葉っぱと刺繍の葉っぱの色がそろうように選びました。樋口さんの鳥は、裏地のお花の花弁の色。
こんな風に、使う布地の色からワンポイント選んで刺繍糸を選ぶとちぐはぐになりにくいと思います。
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