ワーママ2年目 食卓の作り方

30分で作ろう!平日ごはん
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ワーママ生活も二年目。毎日の食事作りのリズムが少しずつ定まってきました。

よくあるパターンかと思いますが、平日は食材の宅配(Oisixとコープ)、週末はスーパーで買い出しがやはり便利。

宅配サービスの使い分けや、野菜の下ごしらえなど、少しでも効率的に食事の準備を進めるため、意識していることをご紹介します。

Oisix

2週間に一度注文。配送日の指定ができるので、月曜日に配達してもらっています。クール宅急便で届くので「16:00~18:00」「20時以降」など細かい時間指定も可能。ただし、生鮮品なので不在時の宅配ロッカーの利用などはできません。在宅時間に合わせて、配送日時を指定する必要があります。

主な目的はkitOisix(「20分で主菜と副菜が作れる」ミールキット)。毎回冷蔵と冷凍のものを1種類ずつ頼み、1週目に冷蔵Kit、2週目に冷凍Kitを作るようにしています。週に1日でも、献立を考える時間や材料を買いそろえる手間が減るのはとても便利。我が家の食卓になくてはならない存在です。

一方、野菜は割高感(小松菜300円、トマト500円はさすがに躊躇!)が強く、よっぽど珍しいもの、食べたいものでなければ注文しません。鮮度の点から考えても、休日に産直市場に行った方がお得かなと感じます。

調味料やチーズなどは種類も多く、高品質なものが多いので、kitと合わせてよく購入しています。みりんや料理酒などは瓶が大きく重さがあるので、宅急便で届けてもらえるのはありがたい。

写真右に写っているヨーグルトも酸味が少なくクリーミーで美味しいので必ず注文しています。朝食には毎日これ。

ある日の注文。愛用のみりん、コンソメも一緒に。

kit2種類、ヨーグルト、調味料+αでだいたい送料無料ラインの6000円前後になります。

以前はたしか注文金額8000円から送料無料だったのですが2019年2月に価格改定があり、より便利に利用できるようになりました。

また、冷凍品を頼むと別途「冷凍手数料」が200円かかるのですが、冷凍品の注文金額が1200円を超える場合はこれが無料になります。冷凍Kitは1200円以上のものがほとんどなので、こちらの手数料はあまり気にせず注文しています。

(参考)送料

注文金額送料
6000円~0円
4000円~200円
~3999円600円

※青森、秋田、岩手、本州以外に配送の場合追加送料が180~880円かかります。

生協(コープ)

Oisixとは対照的に野菜を中心に注文。卵や牛乳などの日配品も買い忘れがないよう、「定期注文」にして毎週届けてもらっています。

丁度週の半ば、水曜日が配達日なので平日は特別スーパーに行かなくても済み、助かっています。

生協不在でも受け取れる配達システムが共働き家庭にはありがたい。マンションのオートロックを突破し、「常温」「冷蔵」「冷凍」それぞれの温度帯に合わせて、ドライアイスや保冷剤をいれた専用容器を玄関前まで届けてくれます。温度管理に関しては真夏でも問題なし。安心して利用できます。

ある日の注文。本当に野菜中心。

価格帯としては野菜類はスーパーとほぼ同じ、肉類はやや高めかな、という印象です。

肉魚類は冷蔵品は少なく、冷凍品がメイン。その中から「塩さば」や「地鶏もも肉」、パラパラに凍結された「ひき肉」などを良く注文しています。パラパラ凍結シリーズはひき肉以外にもチキンライス用の細かめにカットされた鶏肉などがあり、ホットクック調理との相性が良いので重宝。野菜スープにパラパラっといれたり、野菜の煮物に加えてみたり、まな板を汚さず気軽に調理に使える点が気に入っています。

野菜の調理

届いた野菜はすぐに調理に使えるよう、カットしたり火を通したりしておくことが殆ど。例えば…。

・ほうれん草:茹でて少量のお醤油を絡めておく
・かぼちゃ:半量は煮物(ホットクック)、半量は一口大にカットし、蒸して冷凍
・なす:乱切りにし、あく抜き。多めの油で炒めておく
・きのこ:一口大にカットし、袋にいれておく
・ニラ:細かく切って調味料(醤油:みりん:酢=2:1:1)と合わせニラだれに
・ねぎ:輪切りにしてタッパーへ
・きゅうり:ぬか床に漬ける

炒めた茄子はお味噌汁にポンと入れたり、パスタの具材にしたり。

忙しい週の後半はこのストックを糧に乗り越えます。

週末スーパー

週末はスーパーへ。「買いだめ」と言うほどではありませんが、週前半で使うフルーツや野菜、肉魚類を購入します。

生協の肉魚は選択肢がさほど多くないので、ここで購入したものを下味をつけて冷凍、平日に解凍して利用たりもしています。よく作るのはこの二つ。

肉:タンドリーチキン風(ヨーグルト、塩、カレー粉、ケチャップ適宜)
魚:幽庵地(酒:醤油:みりん=1:1:1、あれば柑橘類の輪切りを加える)に漬ける

週末に時間のかかる煮込み料理を多めにつくり、月曜日の食卓に回すことも多いです。よってkitを利用するのは基本的には火曜日。

まとめ

ある日の食卓

・チキンソテー(生協の冷凍鶏モモを前日から冷蔵庫で解凍)
・かぼちゃの煮物(ホットクック作り置き)
・ほうれん草の胡麻和え(茹でておいたほうれん草に、擦り胡麻・お醤油を和える)
・ぬか漬け 
・お味噌汁(カットしたねぎ、茄子)

平日は大体こんな雰囲気。シンプルな主菜下ごしらえ済みの野菜をつかった副菜のメニュー構成です。

これなら、長くても30分以内には調理完成。バタバタしがちな夕方でも比較的余裕を持って食事の準備ができます。

まとめ

今の我が家の状況(週5時短(16時)勤務、平日ほぼワンオペ)では平日は宅配サービスを駆使、週末にスーパーで足りない食材の買い出し、というパターンがしっくり来ています。

また、調味まで終わらせた作り置きをたくさん作るより、いろいろな料理に展開しやすいよう切ったり、火を通したりする程度の下ごしらえを終わらせた食材をストックしておく方が調理の融通がきき、私的には便利でした。

家族の人数や食べる量によってこの辺りはかなり変わってくるかもしれませんね。

Oisixの送料、冷凍手数料対策に注文を2週間に1回にするのはかなりおすすめなので、毎週何を買い足そうか悩んでいる方は是非試してみてください。冷凍のkitも最近はバリエーションが豊富になり、飽きずに続けられますよ。

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