ワーママの食卓 平日編|作り置きを上手に使って

30分で作ろう!平日ごはん
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8月最終週は、週末に作り置きした「おかずの素」をやりくりしながら、献立を立てることを意識しました。

参考レシピ|決定版253レシピ ようこそ、私のキッチンへ

参考にしたのは有本葉子さんのこちらのレシピ本。

ハンバーグや唐揚げなどの基本のレシピはもちろん、素材の扱い方ちょっとした調理のコツまで網羅されていてまさに「決定版」といえる内容。

時短料理一つの食材を無駄なく上手に使いまわす技もふんだんに紹介されていて、毎日の食事作りに大いに役立ちます。

器と盛り付けも大変綺麗で、ページをめくっているうちにいつの間にかお料理へのモチベーションが上がっていくような、素敵な一冊です。

作り置き「おかずの素」一覧

作っておいたのはこちらの5品。①日持ちがすること②いろんなおかずに応用可能なこと③簡単な手順で作れること、を優先しました。

  • 小松菜の塩もみ
  • 豚そぼろ
  • 根菜ミックス(汁物用)
  • 蒸し鶏
  • タンドリーチキン
  • 鮭のハーブマリネ(冷凍)

小松菜の塩もみ

小松菜を細かく刻み、重量の2%の塩を加えて混ぜる。水けをぎゅっと絞って保存容器へ。

豚そぼろ

豚そぼろをにんにく・生姜と炒め、醤油で味付け。パラパラになるまでよく炒めておく。

根菜ミックス

大根、人参、長ネギ、椎茸を一口大にカット。一回分毎に小分けにしてジップロック。

蒸し鶏

鶏胸肉を長ネギの青い部分、生姜とともに鍋に入れる。かぶるくらいの水をいれ、茹でる。沸騰して5分経ったら火を止め余熱でじっくり火を通す。蒸し汁とともに保存容器へ。

タンドリーチキン

一口大に削ぎ切りにした鶏肉をカレー粉・ヨーグルト・にんにく・塩・好みのスパイスと共に漬け込む。

鮭のハーブマリネ

生鮭の切り身に塩・グラニュー糖をまぶし、出てきた水分を良くふき取る。パセリ・オリーブオイルとともにジップロック→週後半に使う予定なので冷凍庫へ。

月曜日|小松菜と豚そぼろの混ぜごはん

・小松菜と豚そぼろの混ぜごはん
・たたきごぼう
・蒸し鶏の三つ葉の和え物
・けんちん汁

作り置きの「小松菜の塩もみ」「豚そぼろ」「蒸し鶏」を使って。

たたきごぼうは前日の残り物です。お砂糖やみりんのかわりに「メープルシロップ」を使う、有本さんのレシピ。ごぼうの土っぽい香りとメープルシロップのあっさりとした風味がよく合い、家族にも好評でした。すりごまをたっぷり使うのもポイントですね。

けんちん汁は、出汁の代わりに鶏のゆで汁を使って作りました。具材はカットして予めジップロックに分けておいたもの。あとの調理はホットクックにお任せです。

ほっと落ち着く和風の献立。野菜もたっぷり食べられたと思います。

火曜日|タンドリーチキン

・タンドリーチキン
・たたきごぼう
・葉野菜とトマトのサラダ
・夏野菜とひき肉のスープ

週末に漬け込んだチキンを、オーブンでグリル。スープはもちろん、ホットクックで作ったのでコンロを使わずに夜ごはんが完成

久しぶりにイイホシユミコさんの器を使って、ワンプレートに盛り付けてみました。(片付けも簡単!)

ご飯にはアーモンドスライスとレーズンを添えて。これも有本さんのアイデアです。

水曜日|ニラとそぼろの炒め物

・ニラとそぼろの炒め物
・小松菜納豆
・オクラの胡麻和え
・根菜のお味噌汁

夫不在の日。冷蔵庫に半端に余っていた木綿豆腐、ニラを豚そぼろと合わせて炒め物に。お醤油味のシンプルな味付けです。

副菜の納豆には小松菜の塩もみを加えてみました。細かく刻んでいるからか娘も違和感なく食べられた様子。気軽な野菜補給に良いですね。

お味噌汁の具材は、作り置きの根菜ミックスを使用しホットクックで仕上げました。

木曜日|素麺

この日も夫不在。外来が遅くなり疲れていたので、娘と二人、お素麺がメインの簡素な献立になりました。

金曜日|鮭のハーブ焼き

・鮭のハーブ焼き
・おくらと蒸し鶏の胡麻和え
・薬味たっぷりもずく酢
・揚げ茄子のお味噌汁

冷蔵庫の中が随分と寂しくなってきた金曜日。週末に、塩・グラニュー糖・パセリ・オリーブオイルでマリネ→冷凍しておいた鮭を解凍しました。これも冒頭に紹介した有本さんの本に掲載されているシピです。

鮭を塩とお砂糖で漬け込む方法は、以前に別のお料理教室でも聞いたことがある、おすすめの調理法。魚の旨味と甘みが凝縮し、舌触りもトロッと濃厚に変化します。お刺身用の鮭を使えば、加熱せずに食べることもできるので、ちょっとした前菜にもおすすめ。

こちらのサイトにも詳しい調理法が載っています。

サーモンマリネのお薦めレシピ。北欧料理店の作り置きメニュー。
家庭でも簡単に作れる北欧風マリネのお薦めレシピをご紹介します。長野県にあるスウェーデン料理店「ガムラスタン」のオーナーシェフ、北原秀雄さんが考案した「サーモンマリネ」です。同店では丸ごと1尾のサーモンをマリネにするそうですが、これからご紹介するレシピは、スーパーで買える刺し身用のサクで作れるようになっています。

水分が抜けることにより保存性も増すので、気になる方はぜひ作ってみてください。

お味噌汁の揚げ茄子は以前、大量に作って冷凍しておいたものを使いました。

買い物なしで一週間過ごせた

小松菜の塩もみ、豚そぼろが大活躍した一週間。

どちらも、一品でメインを張れるわけではないのですが、普段のおかずにちょっとプラスするだけで風味が増し、使い勝手の良い「おかずの素」でした。

具材の小分け冷凍もホットクックとの相性がよく便利。汁物にすると娘がたくさん野菜を食べてくれるので、これからも継続しようと思います。

もずくや納豆など、ある程度日持ちがして、開けたらすぐ食べられるおかずを冷蔵庫に常備しておくのも大切ですね!

週末の作り置きや冷凍庫の食材を活用し、ウィークデイの5日間買い物なしで過ごすことが出来ました。 9月も引き続き、工夫しながら食卓を作っていきたいと思います。

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