私の好きな作り置きの考え方とおすすめのレシピ本

30分で作ろう!平日ごはん
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LEEブログに2本の記事を投稿しました。

2021年も楽しく食べたい|仕事はじめに向けて作り置きとおやつ色々 | LEE
明けましておめでとうございます。 みなさんの素敵すぎる投稿にうっとりしながら、例年以上にのんびり過ごしたお正月でした。(来年はお節、頑張ってみようかなぁ) 昨日あたりからようやくエンジンがかかり、台所仕事にも復帰。
【ワーママごはん】作り置き活用 平日5日分の献立 | LEE
共働きのわが家。 日々のごはん作りは時短勤務の私が担当しています。 平日はほぼワンオペ。少しでも効率よく調理を進められるよう、献立は予め数日分決めておき、作り置きも毎日活用。復職当時はそれでもバタバタでしたが、やっと最近自分なりのペースが掴めてきたかな…?

作り置きの内容と、それを使った1週間の献立を紹介しています。

有元葉子|1回作れば3度おいしい作り置きレシピ

作り置きを作る際に、参考にしているのが有元葉子さんのこの一冊。

お料理として完成させてストックしておくのではなく、下ごしらえ or シンプルに調味した食材を色々な料理に使いまわしていく、という考え方が紹介されています。

ひじきのシンプル煮を3通りに調理

例えば「ひじきのシンプル煮」。

戻したひじきをごま油・お醤油・酒・みりんで炒りつけるだけのシンプルなレシピですが、今回はこれを3通りに調理しました。

①玄米ご飯と混ぜて「ひじきご飯」
②鶏そぼろとひじき煮を具材にした玉子焼き
③切り干し大根・油揚げとさっと煮

具材が入っていないので、他のお料理に展開しやすいのです。

その他、塊肉を茹でておいたり、野菜を塩もみしておいたりする方法も応用性が高く大好き。

共働き家庭が増え、「作り置き」に関するレシピ本や方法論もあふれていますが、私にとっては有元葉子のこの一冊がバイブル的存在になっています。

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