ワーママ2年目、平日朝のタイムスケジュールと小掃除|自分らしいライフスタイルを保つコツ

ライフスタイル
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時短ながら週5日勤務に戻り丸一年。在宅時間は激減しましたが、そこそこ綺麗な部屋を保ちながら、食事もだいたいは手作り。自分なりに納得のいくライフスタイルを維持できています。

一年間ワーママとして過ごしてみて、毎朝5~10分の小さな家事を行うことが生活と仕事を両立させるコツかな、と思いました。

参考までに、朝のタイムスケジュールと家事内容を記録しておきます。

06:20 起床

朝起きて、すぐにとりかかるのは頭を使わなくてもできる習慣化した作業。ぼーっとしながらでもルーチンに従って手を動かしているとだんだんと目が覚めてきます。

朝の習慣

①アロマポットのスイッチをいれる
 爽やかなユーカリの香りが最近のお気に入り
②カーテンを開ける
③植物のお世話

娘がハイハイを始め、色んなところに手が届くようになってからは一旦撤去していた観葉植物。最近は彼女も「見て楽しむ」ということが出来るようになってきたので、少しずつ小さな鉢を増やしていっています。

毎日水をあげていると、葉先に赤ちゃんの葉っぱが生えて、だんだん大きくなっていく様子がわかって面白い。

ルーチンが済んだら、後述する「曜日ごとの家事」を行います。

06:40 朝食づくり(私)・掃除(夫)

朝食はメニューと使う食器をほぼ固定化。ワンプレートなので片付けも楽ちん。

余裕があれば夜ごはんの下ごしらえ(野菜のカットやホットクックの予約調理)をする日もあります。

準備の間、夫にはLDKと洗面所を中心にザーッと掃除機をかけてもらっています。

コードレスで小回りがきき、小さな埃まで吸い取れます。

週に一度の大掃除より、毎日ちょっとずつきれいにする方が結局時間・手間ともに少なくすむのでおすすめ。

07:00 みんなで朝食

夫の帰りが遅いので夕食は家族そろって食べられないことがほとんど。そのため、朝食はなるべく皆で食べられるように心がけています。

娘が遊んだりおしゃべりしながらゆっくり食べるので、思いのほか時間がかかってしまい、時計を見て焦ることも多々あります。

07:25 食器の後片付け

食洗器におまかせ。食洗器・ドラム式洗濯機(or乾燥機)、ホットクックはワーママの3種の神器だと思います。

07:30 身支度

娘の着替え、スキンケア、ヘアセット(おさげにするだけ)。私の着替え、お化粧。

結構余裕をもって準備しているはずなのにいつもギリギリになるのはなぜ…。
一応8時出発を目指しています。

曜日ごとに行っている小掃除

家全体を「なんとなく」(ここ重要)きれいに保つため、曜日ごとに場所を割り振り、短時間の掃除をしています。

月曜日:玄関の掃除

「げつようび」の頭文字をとって「げ」んかんの掃除の日

掃除機のアタッチメントを「ハードブラシ」に付け替え、玄関タイルの目地に入り込んだ砂ぼこりを掃除します。これだけでも結構すっきりした見た目に。

拭き掃除まではなかなか手が回りません。

水曜日:水回りの掃除

「水」回りの「水」曜日

お手洗い、洗面所、お風呂の排水溝の掃除します。

お手洗いはシートタイプの洗浄剤を使ってまず全体をひと拭き。その後使うブラシは使い捨てのものを愛用しています。

衛生的でおすすめ!

洗面所は洗面ボウルと鏡の拭き掃除。正直、そんなに汚れている実感はないのですが、目につく汚れがでてくる前に綺麗にしておくことが大事なのかな、と。

スプレーするだけで水垢がツルンと綺麗に。

お風呂の排水溝はごみを取った後、熱湯を回しかけています。80℃以上のお湯はぬるつきや赤カビの発生をおさえてくれるそうです。

木曜日:棚の掃除

「木」製の棚の掃除

綺麗にしているつもりでも、いつのまにかたまってしまう棚の上のほこりを払います。
余裕がある時はテレビの画面やピアノについた手垢もきれいに拭き取ります。

週に一度しかしない家事ですが、曜日と語呂合わせにすることで、忘れずに朝のルーチンに組み込むことが出来ています。

まとめ

家事にかけられる時間は少ないですが、「整った部屋」「手作りの料理」という自分の中の理想のライフスタイルを維持するため、短時間の家事を毎日少しずつする、という方針をとっています。

掃除に関しては、手が回ってない部分ももちろんありますが、毎日少しずつ取り組むことで、目に付く部分は綺麗に保つことができています。「なんとなく綺麗」でOK、 完璧は求めないマインドも大切かな、と。

食事も、メニューを固定したり、Oisixやホットクックを活用するなど、なるべくストレスなく準備できるように心がけています。(家の周りに美味しいお惣菜屋さんなんかがあれば、テイクアウトも取り入れたいのですがなかなか難しい)

来年度からは勤務体制が変わり、もっと時間がタイトになる可能性が予想されますが、工夫して、生活と仕事の両立を目指していこうと思います。

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