エンビロン使用1年|お肌の変化

エンビロン
スポンサーリンク

エンビロンの使用を始めて1年。

デリケートシリーズからスタートし、現在はモイスチャーシリーズの「ジェル2/クリーム4」までステップアップしました。

使い方や、現れる肌の変化が独特なこともあり、この1年はエンビロンを愛用されている方のブログやSNSを随分参考にさせていただきました。私もこれを一つの区切りとして、ステップアップの軌跡やお肌の変化をまとめておこうと思います。

ENVIRON(エンビロン)

ENVIRON(エンビロン)ビタミンAで自己再生する高機能スキンケア
「ENVIRON(エンビロン)」は、形成外科医が開発し、世界70ヶ国で販売されているメディカル発想のスキンケアブランド。ビタミンA(レチノール誘導体)で肌本来が持つ働きを高め、美しくするスキンケアシステムです。

エンビロンは、サンケア先進国である南アフリカで産まれたスキンケアブランドです。

開発者は、形成外科医・Dr.フェルナンデス。紫外線による肌ダメージとビタミンAの関係にいち早く着目し、ビタミンAを使用した新しいスキンケアクリームの処方を考案します。

開発当時は、Dr.フェルナンデスの自宅で細々と作られていたクリーム。しかし、その確実な効果が注目を集め、開発から3年後、遂に商品化が決定します。こうして誕生したのがエンビロンです。

日本では1991年に取り扱いが始まり、現在では多くのクリニックやエステサロンなどプロフェッショナルな現場で採用されています。

ENVIRON(エンビロン)と光老化

しみや皺、くすみ…。こういった肌トラブルの20%が「加齢」によるもの。残りの80%は紫外線や活性酸素による「光老化」が原因です。

この光老化を防ぐカギとなるのが「ビタミンA」。もともと肌に存在し、肌の機能を正常に保つ役割を持つ成分ですが、紫外線によって破壊されしまう特徴があります。エンビロンのコンセプトは、この「ビタミンA」をスキンケアによって効果的に補い、健康的な肌へ導くこと。

ビタミンAとの相乗効果が期待される抗酸化ビタミン(ビタミンC・ビタミンE・ベータカロチン等)も豊富に配合されています。

ステップアップシステム

ENVIRON公式サイトより引用

また、肌に負担をかけず、効果的にビタミンAを取り込むために採用されているのが「ステップアップシステム」。

最初はマイルドなビタミンAから始め、徐々に濃度を上げていきます。最初に高濃度のビタミンAを使ってしまうと、皮むけやニキビの活性化など、「A反応」と呼ばれる症状が強くでてしまう可能性があるからです。

A反応を最小限に抑え、効率的にステップアップしていけるよう、エンビロンを使用する場合は基本的に提携クリニックやサロンに定期的に通い、カウンセリングを受ける必要があります。

ホームケアとプロフェッショナルケア

エンビロン公式サイトより引用

自宅でのお手入れ「ホームケア」に加えて、プロによる集中トリートメント「プロフェッショナルケア」があるのもエンビロンの特徴。

ホームケアはトーナー→ジェル→クリームの3ステップでシンプルなもの。マイルドな「デリケートシリーズ」、基本ラインである「モイスチャーシリーズ」、よりアンチエイジングに特化した「シークエンスシリーズ」の3種類が用意されています。

プロフェッショナルケア(トリートメント)は提携クリニック・サロンで受けることができます。

ステップアップの軌跡

エンビロンとの出会い

もともと肌が薄く、赤味がでやすい敏感肌。思春期にはニキビに悩みました。20代以降は随分落ち着いたものの、妊娠・出産を機に再び頬下~顎にポツポツと大き目のニキビができるように…。

数としてはそれほど多くなかったのですが、ニキビ跡がシミのように残るのが気になって皮膚科に相談。そこですすめられたのが「エンビロン」でした。ニキビに対する基本的な治療(ディフェリンゲル)と並行し、エンビロンでのスキンケアを開始しました。

ステップアップ

最初は刺激の少ない「デリケートシリーズ」でスタート。効率的にステップアップするため、最初の数カ月は週に2回のトリートメントも勧められました。


  • 2018.6.
    エンビロン使用スタート

    デリケートジェル/クリーム
    トリートメント(2回/月)

    *A反応でニキビが活性化
    *頬に大き目のニキビが5個以上できる
    *頬~顎はガサガサと皮が剥ける

  • 2018.7.
    ステップアップ①

    モイスチャージェル1/クリーム2
    トリートメント(2回/月)

    *6~7回目のトリートメントを境に肌が落ち着く
     →キメが整い、大きなニキビは消滅
    *モイスチャーシリーズ開始
     クリームは1を飛ばして、2にステップアップ

  • 2018.9.
    集中トリートメント終了
    ステップアップ②

    モイスチャージェル2/クリーム2

    *ニキビはほぼ消滅
    *頬や額にツヤを感じるように
     →集中トリートメント終了
    *モイスチャージェル1→2にステップアップ

  • 2019.2.
    ステップアップ③

    モイスチャージェル2/クリーム3

    ・ニキビ跡が薄くなり、肌の色むらが改善
    ・新しいニキビは時々できる程度
    ・クリーム2→3からはぐっと濃度が上がるので、
     慎重にステップアップ

  • 2019.3~5
    花粉症

    モイスチャージェル2/クリーム3
    トリートメント(1~2回/月)

    *花粉症で肌に赤み・痒み
    *大き目のニキビが顎に3~4個できる
     →サロンに相談しトリートメント再開
    *ホームケアのステップアップは見送り
    *花粉が少なくなり、症状がおさまる

  • 2019.6.
    ステップアップ④

    モイスチャージェル2/クリーム4

約1年かけて慎重にステップアップ

使用開始~1カ月は、大き目のニキビが頬にポコポコと出現し、お肌のコンディションはむしろ悪化。ディフェリンゲルの影響もあり、口回りの皮がうろこ状にポロポロむけ、不安になったのもこの時期です。

最初のデリケートジェル/クリームを使い終わる頃、急にお肌のきめが整ってきた感覚があり、その後はニキビも改善していきました。

春先の花粉症による皮膚トラブルには参りましたが、現在はモイスチャージェル2/クリーム4を問題なく使えています。

お肌の変化

ディフェリンゲルの効果も多分にあるとは思いますが、ニキビが減ったことが一番。また、キメが整ったことによって光がきれいに反射→お肌の質感がツヤツヤとしてきました。

現在のお肌はこんな感じ。ミネラルファンデーションは塗っていますがノンフィルターです。

毛穴や薄いニキビ跡など、細かいことを言えばキリがありませんが「トラブル肌」からは脱したと思います。頬の上にツヤっと光が集まっているのが伝わるでしょうか?

今でも体調によって時々、口回りの肌が小範囲に皮むけすることがありますが2~3日で回復します。

もう少し、ビタミンAの濃度を上げる方法もあるのですが、しばらくはこの濃度で続けてみようと思っています。

ENVIRON(エンビロン)使用1年経過|これからの展望

引き続きホームケアを継続しながら、月に1回程度はトリートメントに通えればいいな、と思っています。基本のジェル/クリームにプラスするアイテム(ビタミンAの濃度を上げたり、ペプチドをプラスしたり)も気になりますが…クリニックで相談ですね。

ミネラルファンデでも自信をもって過ごせるお肌が目標です。

エンビロンに関しては書きたいことが沢山あるので、定期的に記事にしていきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました