1月11日 鏡開き|ホットクックでおぜんざいを作る

朝ごはん
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1月11日 鏡開き。

慌しい日常ですが、季節の行事は大切に。娘にも、起源や意味合いも合わせて伝えていきたいです。

今日は初の試み。ホットクックを使って小豆を煮てみました。

ホットクックでぜんざいを作る

材料・作り方

【材料】
小豆200g、水600ml、砂糖130g、塩少々

【作り方】
①小豆はざっと洗う。鍋に豆の4〜5倍の水と洗った小豆を加え、茹でこぼす。
②ホットクックの内鍋に①の小豆と水をいれる。
③メニュー番号「122 つぶあん」を選択し、スイッチオン。
④途中(調理完了30分前)、ホットクックの指示に従い砂糖を加える。
⑤調理完了後、塩を少々加えて混ぜる。

完成まで2時間弱かかりますが、その間火の番をしなくていいのはとっても楽ちん。この「ほったらかし」で調理が完結する点がホットクック最大の魅力ですね。

今回、「つぶあん」のレシピを使ったから、豆の形はほとんど残りませんでした(豆の粒を感じる仕上がりにしたい場合は、煮豆のレシピを応用すると良いかもしれません)。

また、このままだと硬めの仕上がり(あんこの固さ)なので、今朝は適度な濃度にお湯で伸ばして、焼き餅を入れていただきました。

多めにできた分は小分けにして冷凍しておこう。

実は公式レシピの分量から、お砂糖はほぼ半分に減量。小豆を茹でこぼす工程もプラス。

お砂糖は甜菜糖を愛用

あっさり癖がなく、我が家にはちょうど良い甘味に仕上がったと思います。

神宗 塩昆布

おぜんざいのベストフレンド、塩昆布は神宗のもの。佃煮はここのが一番好きです。

株式会社 神宗 | 昆布の老舗「神宗」公式ホームページ
大阪の昆布の老舗「神宗」公式ホームページ。天明元年(1781)創業、代表商品「塩昆布」は、贈答品・大阪土産としてお喜び頂いております。原料の昆布は北海道産天然真昆布や天然利尻昆布を使用。昔ながらの伝統製法で心を込めて製造しております。

お正月商品かな?数量限定で「利尻塩昆布」「鰹田麩」「ちりめん山椒」の3種類が少量ずつパックになったセットが売られていました。少人数家族にはこういうの、丁度良いですね。

三連休の予定

さて、今日はこれから一泊二日で温泉へ!昨日の夜、夫と話の流れで急遽決定→即予約。空いているお部屋があって良かった。

今、お宿に向かう車の中です(^^)

旅行の様子についてもまた更新しますね。

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