手際よい調理と豊かな食卓のために|買い出しから帰ったらすること

30分で作ろう!平日ごはん
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stayhomeな生活も板についてきて(?)スーパーへの買い出しは1週間~10日に一度のペースに落ちています。

今までもOisixや生協など食材の宅配サービスは同頻度で利用していたのですが…。買い物に行かなければ行かないで、案外何とかなるものですね。

せっかくの食材を長持ちさせるため、また調理に手際よく取り掛かれるよう、買い出しから帰ったら必ずしている「小さな下ごしらえ」、また食材の保存に欠かせない愛用の調理道具をまとめてみました。

ハーブ類

①ざっと洗って水気を取る
②キッチンペーパーを敷いた保存容器で保存

朝ごはんのヨーグルトに添えるミント、スープに散らすパセリなどのハーブ類。

ざっと洗って水気を取り、キッチンペーパーを敷いた保存容器へ。

使いたいときにサッと使えるのが便利。

紫蘇や茗荷など、和のハーブも同様に。

青菜

①根元を10分程水に浸けてから茹でる
②水気を絞り、使いやすい大きさに切って保存

冷蔵庫の中ではどんどん鮮度が落ちていく青菜類は、買ったその日に茹でてしまいます。根元を10分程水に浸け、シャキッとさせてから茹でるのがコツ。

保存容器にいれる際、お醤油を2~3滴垂らしておくと雑菌が繁殖しにくく長持ちするそうです。

2~3日で使いきれない時は冷凍庫へ。

かぼちゃ

①ワタをスプーン等で取り除く
②ブロック状にカットし、保存袋へ

傷みやすいワタを取り、ブロックにして保存袋へ。

ホットクックを使って煮物orスープにすることが多いので、予めこの形にして保存しておくとどちらにも対応できて時短です。

きのこ

①使いやすい大きさにカット
②「ミックスきのこ」として保存袋で保存

しめじは石突きをとり小房に分ける、椎茸やエリンギなどは使いやすい大きさにカット。

数種類ある場合は全部ミックスして保存袋で保存。

スープを作る時など、袋からそのままお鍋にパラパラ投入しちゃいます。

鮮度が落ちやすいお魚。その日に食べない時は、いくつかの定番パターンから選んで保存。

塩・塩麹に漬ける

献立が決まっていない時はとりあえず塩を一振り。出てきた余分な水分を拭きとりバットで保存。

塩を塩麴に替えても。

幽庵地につける

【幽庵地】
酒:醤油:みりん=1:1:1

酒:醤油:みりん=1:1:1:の幽庵地に漬ける。好みの柑橘(レモン、すだちなど)のスライスを加えると更に風味アップ。

このまま焼くだけでメインの一品が完成します。冷凍も可。

西京漬け

【味噌床】
・西京みそ:200g
・酒、みりん:大さじ1
・砂糖 … 小さじ2

家族が好きな西京焼きも良く作ります。

漬け込む前に魚に塩を振り、余分な水気を抜いておくことが美味しく仕上げるコツ。

生鮭は塩+グラニュー糖をまぶしておくと旨味up

生鮭はお塩と一緒にグラニュー糖をまぶしておくと旨味アップ。

シンプルな味付けなので、ムニエルにしたり、ホイル焼きにしたり、色々と応用が利きます。

塩豚

美味しそうな豚肉ブロックを見つけたら、まずは塩豚。

保存がきくのに加え、旨味が強く、様々な料理に応用できます。シンプルに茹でたり、ときには刻んで炒飯の具材にしたり。毎回500~800g位のブロックを仕込みますが、あっという間になくなってしまいます。

何度か紹介していますが、塩豚作りのコツは以下の二つ。

  • 豚の表面に塩の粒を感じなくなるまでよく擦りこむ。
  • ラップをぴっちりきつめに巻く

塩の量は肉の量の3%を目安にしています。部位は肩ロースブロックがおすすめ。

薄切り肉の下味はお酢を使う

豚薄切り肉はお酢を使って調味しておくのがお気に入り。

豚薄切り肉1パックに対して
・ごま油、砂糖、酢:各小さじ2
・にんにくのすりおろし 適宜

塩分が入らないので、お肉が固くなりにくい下味です。分量はアバウトでOK。

焼く時にお醤油やオイスターソースを足してメインの一品に。

その他

卵のパックは開けておく、ビニール袋に入った野菜は袋の口を切っておくなど、各食材は使いたいときにすぐ取り出して使える状態にして冷蔵庫へ。

また、もやしは袋を開けて通気を良くしておくと、買ってそのままの状態より長持ちするとか。

袋の口を開けるなんてほんの数秒ですが、事前にやっておくと調理中のストレスが結構減ります。

下ごしらえに役立つアイテム

la baseのバット

下味を漬けたり、食材をまとめて置いておいたり、下ごしらえに大活躍なのがla baseのバット。

蓋つきなので、冷蔵庫に重ねて保存できるのがとても便利。

ステンレスの質感も美しく、気分が上がる調理道具。ボウルも同じシリーズで揃えています。

野田琺瑯

ハーブ類や茹でた野菜の保存に使っているのは、定番の野田琺瑯。購入時、サイズや個数を悩みましたが、わが家にあるのは以下の4種類です。

・スクウェアS ×2
・スクウェアM ×1
・レクタングル浅型M ×1
・レクタングル深型S ×2

この中で、一番使用頻度が高いサイズはレクタングル深型S。見た目より容量があり、2~3人分の副菜の保存にも十分使えます。

iwaki 耐熱ガラス 重ねパックシステム

ちなみに…野田琺瑯は電子レンジNGなので、温めが必要なおかずはiwakiの容器で保存しています。

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下ごしらえが毎日の食卓を作る

お料理は毎日のことだから、「億劫だな」と感じるポイントを前もって少しでも減らしておくことが大切ですね。

ハーブを事前に洗っておけば、必要なときに容器からパッと取り出して使えます。

煮物の彩りに、予め茹でておいた青菜を添えれば見た目の印象だけでなく栄養価もアップ。

また、メインが「焼くだけ」の状態まで準備してあれば、「もう一品副菜を作ろうかな?」という気分が湧いてくることも。

食材を冷蔵庫に仕舞う前にちょっと下ごしらえをしておくことで、食卓が豊かになり、調理効率も向上します。統一されたサイズの容器に保存しておけば冷蔵庫の中もすっきり。

あ、お気に入りの調理道具を使うのもモチベーションアップのポイントかもしれませんね。

地味な作業ですが、わが家の食卓はこんな「下ごしらえ」に支えられています。

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