お弁当にぴったり!お気に入りレシピ集

お弁当
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行楽シーズンがやってきました。お弁当を持っておでかけの予定がある方も多いのではないでしょうか。

今回は行楽弁当におすすめのお気に入りレシピを2つご紹介します。

唐揚げ

材料

鶏もも肉:1枚
(A)生姜:1かけ、にんにく:1かけ、日本酒:大さじ1/2、塩:ひとつまみ
(B)玉子:1/2個、醤油:大さじ1/2、片栗粉:大さじ3~4

下準備

  • 鶏もも肉は余分な脂(黄色い部分)を取り除き、一口大に切る。
  • 生姜、にんにくをすりおろす。

作り方

  1. 鶏肉をボウルに入れ(A)の材料をもみこむ。30分室温におき味をなじませる。
  2. 1.の漬け汁を1割程度残して捨てる。
  3. 2.のボウルに玉子→醤油→片栗粉を順晩に加え、ねっとりするまで混ぜる。
  4. 鶏の皮をのばして整える。
  5. 170℃の油でうすく色づくまで(3分程度)揚げ、いったん取り出す。
  6. 油の温度を180℃に揚げる。
  7. 4~5分休ませた鶏肉をこんがりするまで(1~2分)揚げる。

ごはんの進むしっかり味のレシピです。

鶏肉を室温に戻しておくこと、揚げる前に鶏の皮を整えること、温度の違う油で二度揚げすることがポイント。

大人にも子供にも喜ばれる、我が家の定番の味です。

バットは有本葉子さん監修のラ・バーゼを使っています。
バットと同サイズの浅ざるがセット可能、
油切りが楽にできます。

うどとアボカドの春巻き

材料

・うど:1本
・アボカド:1個
・バジルの葉:10枚
・春巻きの皮:10枚
・塩 ひとつまみ

作り方

  1. うどは根元を落とし、厚めに皮をむく。斜め薄切りにし、水にさらす。
  2. アボカドは角切りにし1.と和え、塩一つまみを加える。
  3. 5等分にした2.とバジル2枚を春巻きの皮で巻く。
  4. 3.をもう一度春巻きの皮で巻く。
  5. 170℃の油でカリッとなるまで揚げる。

2018年4月のオレンジページに掲載されていた山本千織さんのレシピを参考にしています。

どんな味になるの?と想像がつかないと思いますが、シャキっとしたうど、火が通りまったりとした舌ざわりのアボカド、フレッシュなバジルの香りが一体となり、一度食べると忘れられない味わい

斜めに切るとグリーンの彩りも美しく、是非作っていただきたいレシピです。

熊本県産米粉使用 春巻の皮 なま
規格: 10枚 
JAN: 4549741738835 
価格: 本体価格 188円(税込価格 203.04円)

こちらのTOPVALUEの春巻きの皮が、通常のサイズよりやや小ぶりでお弁当用におすすめ。小麦粉使用の皮より、パリパリと軽い口当たりに仕上がります。

是非作ってみてくださいね!

行楽弁当はしょっちゅう作るものでもないので、2~3つ定番のレシピを持っていれば使いまわしがきいて便利かな、と思います。

唐揚げと春巻き、両方作る場合は油が汚れないよう春巻きから先に揚げてくださいね!

我が家も今シーズンもう一度くらいはお弁当を持ってお出かけしたいなぁと思っています。

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