クチポールのカトラリー|ムーンマットとゴア使用感の違い、サイズ選びのコツ

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この度、カトラリーを新調しました。

結婚当初、食器はそれなりに揃えたもののカトラリーの買い替えまでは気が(予算も)回らず、学生時代に使っていたAfternoonTeaのナイフやフォークをそのまま使い続けていました。オーソドックスなデザインで決して悪くはなかったし、まだ十分使える状態だったのですが、いかんせん飽きが否めない…。

食卓のマンネリを打破し食事作りのモチベーションを上げるためにも、カトラリーを一新することを決意。

悩んだ末、結局数年前から気になっていたクチポールのカトラリーを選びました。

クチポール

クチポール社はポルトガルの閑静な町に工場をもつカトラリーブランドです。
「ポルトガル(PO)のカトラリー(CUT)」という意味を含んで名付けた「クチポール」は、
その名前の通り、ポルトガルを代表する世界的なブランドになりました。
洗練されたデザインは、全てインハウスデザイナーが手掛けています。
ポルトガルにおけるカトラリーの伝統を受け継ぎながらもモダンな美しさと機能性を併せ持っています。

クチポール公式HP

今やポルトガルを代表するカトラリーブランド「Cutipol(クチポール)」。人間工学に基づいて設計された美しいデザインは使いやすさも折り紙付き。
GOA、MOON、Duna、Modernなど…たくさんのシリーズが販売されています。

カラーバリエーションも豊富。特に定番のGOAシリーズは持ち手が黒、白、ピンク、グレー、青…、モノトーンからパステルまで色とりどりのラインナップ。金属部分もシルバー、ゴールド、ローズゴールドの3種類、サイズもディナーサイズ、デザートサイズと展開があり、どれが我が家の食卓に馴染むのか、とても迷いました。

食器の雰囲気や、使い勝手、使用するシチュエーションを考慮し、最終的に選んだのは「MOONMATT」のディナーサイズ「GOA」のデザートサイズの2種類。
サイズの比較を含め、それぞれの使用感をレビューします。

MOON MATT|ムーンマット

すっとモダンなフォルムはGOAそのままに、持ち手までオールステンレスでできたムーンマットシリーズ。持ち手が樹脂のGOAと比較すると、よりシャープな印象です。

ディナースプーン、フォーク、ナイフを3点セットで購入。

サイズについて、女性にはやや大きめで使いにくい、というレビューも見かけましたが、実際に使ってみると平均的な手の大きさであれば全く気にならないのではないかと思いました。

ナイフ&フォークはハンバーグやステーキをサクッと切り分け、ころんと丸いスプーンはカレーやシチューをすくうのにも重宝。さすが人間工学に基づいたデザインとあって、想像以上に使いやすい設計です。

GOAとは違って、樹脂が使われていないので食洗器OK!というのも購入の決め手になりました。

ベッキオホワイトやJarsといった愛用の食器との相性もよく(GOAだともう少しカジュアルな雰囲気に合いそう)、日々の食卓に早速大活躍しています。

GOA White Gold|ゴア ホワイト×ゴールド

デザートサイズはGOAのWhite×Goldを購入。

軽やかで華奢な印象のカラーリングなのでより小ぶりなサイズがしっくりきました。

ゴールドのカトラリーは初挑戦ですが、食卓の雰囲気をぐっと華やかに、垢抜けさせてくれる気がします。金属部分はマットな仕上げで、ギラギラしすぎず上品な印象なのもお気に入り。

朝食など、軽い食事やデザートにぴったりなサイズ感です。小さめのスプーンは毎朝食べるヨーグルト用にも丁度良い。

軽やかな印象なので、ガラスの食器とも相性が良さそうです。

サイズ比較

ディナーサイズ、デザートサイズを並べるとこんな感じ。

お肉を切ったり、シチューを食べたりするときはやはり大きめのディナーサイズが使いやすいですし、朝食など軽めの食事なら小ぶりなデザートサイズがちょうど良い。大は小を兼ねる、とは言いますがカトラリーに関してはやはり用途によって使い分けるのが得策かと思います。

数を揃えるとなると大きな買い物。購入までかなり迷いましたが、実際に食卓に並べてみるとテーブルがぐっと素敵に。普段食器には頓着しない夫も「カトラリーを変えて食卓の雰囲気が良くなったね」と褒めてくれました。

ティーサイズやサーバーなど、足りないサイズも今後少しずつ買い足していきたいと思います

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