娘(2歳)と一緒におやつ作り|【白崎茶会】米粉のスノーボール

手作りおやつ
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今週末も、娘と一緒に手作りおやつに挑戦しました。

まだまだ気温が高く、日中の外遊びは躊躇してしまう時期。小さな子供がいると、どうやって休日を過ごそうかとても悩みます。「おやつ作り」なら、室内で涼しく楽しめるので大人も子供もハッピー。「ここはこうするんだよ」「美味しくできたね」など会話も弾み、親子のコミュニケーションにも一役買ってくれます

今回作ったのは「米粉のスノーボール」。「白崎茶会のあたらしいおやつ」の一番初めに登場するレシピです。

白崎茶会|米粉のスノーボール

スノーボール

「サクサク」「ほろり」とした食感が魅力のスノーボール。基本的には小麦粉・バター・粉砂糖・アーモンドパウダーの4つの材料で作ります。

今回は「グルテンフリー」「低アレルゲン」の白崎茶会レシピなので、小麦粉の代わりに米粉、バターの代わりにココナッツオイルを使用。どんな仕上がりになるのでしょうか?

材料

・米粉
・ココナッツオイル
・粉砂糖
・アーモンドパウダー
・塩

作り方

作り方はとってもシンプル。粉類をグルグルと混ぜたところに、オイルを加えて生地をまとめ、一口大の丸型に成型します。

米粉は粒子が細かく、ふるいにかける必要がないので、小さなへらとボウル一つであっという間に完成!思い立った時に、ササっと。気負いなく作れる優秀レシピです。

米粉の特徴・注意点

前回の記事でも触れましたが、商品によって吸水量がまったく異なるのが米粉の特徴。レシピ通りに水分(液状の油分も同じ)を加えても、生地の仕上がりは様々です。よって、レシピが求める生地の質感になるまで、適宜分量を調整する必要があります。

今回のレシピで生地をまとめる鍵(水分の代わり)となるのはココナッツオイル。分量通りでは生地がポロポロでまとまらなかったので、結局大さじ2程度のオイルを追加しました。

今使っている米粉は吸水性が高いのか、毎回のように規定の分量より水分を足さなければいけません。ちょうどよい固さになればOKではあるものの、いつもドキドキするので、次は白崎茶会のおすすめ米粉「リ・ファリーヌ」を買ってみたいなと思っています。

親子クッキング開始!

生地作りは私が担当し、娘には成型をお手伝いしてもらいました。

が、グルテンがない生地はホロホロと砂のような触感で、まとめるのがなかなか難しい…。娘は上手に丸めることが出来ず、ほとんどの時間、生地を触って遊んでいました。偶然できた形を見て、「これはクモの親子だよ~」「にょろにょろヘビ!」など、想像がたくさん膨らんで楽しそうではあったのですが。

結局、ほとんど私が丸めてしまいました…!

ここから、低温のオーブンで15分程焼けば完成です。

できあがり!

コロンと可愛いスノーボールの完成(^^)

シンプルな工程なので、作業を始めてから30分程度で出来上がります。

米粉で作ったクッキーは「はらり」とした軽い口溶け。どこか、落雁にも似た雰囲気です。サクサクと香ばしく、ついつい何個も手が伸びてしまいます。

今回は表面にお砂糖をまぶして仕上げましたが、きな粉や抹茶など和の食材を使ってみても面白いかも。

余った分は瓶にいれて保存。娘が「かわいいねぇ」と褒めてくれました。

親子でおやつ作り・大切にしたいこと

今回、生地を上手に丸めさせてあげられなかったので、ちょっと消化不良かな?と思ったのですが…。「○○ちゃんが作った!」と誇らしそうにクッキーを食べる姿にホッとしました。まだまだ、手伝ってもらえることは多くありませんが、今は一緒にキッチンに立って、同じ目線で会話するということに大きな意味がある気がします。

また、ちょっと難しい作業でも、「これがやりたい!」と言われたときは頭ごなしに否定するのではなく、こちらが工夫して、一緒にできる方法を考えてあげたいです。

親子クッキングが娘の「やりたい!」という好奇心や、やる気を伸ばす良い機会になればいいな、と思います。

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