&Premiumを読んで|「暮らしを楽しむ部屋に、整える」ために明日から出来ること

ライフスタイル
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久しぶりに&Premiumを購入しました。

今号のテーマは「暮らしを楽しむ部屋に、整える」。

そこで暮らす人々の生活感や息遣いを感じるお家が沢山掲載されています。最近流行りのミニマルで整然とした家も良いけれど、私はやはり「自分の世界をぎゅっと閉じ込めた」みたいな、オリジナルな雰囲気にグッとくる。

「狭い」とか、「古い」とか、「物が多い」とかはあまり重要な要素ではなくて、自分(家族)がどれだけ安心できるか心地よく過ごせるか…。そういう部分を大切にお部屋作りをしていきたいと改めて感じました。

とは言え、賃貸暮らし&今後の引っ越しは避けられないので、大幅な改造は非現実的。それでも、暮らしを楽しむ部屋に近づけるため、明日からできる小さな工夫を考えてみたいと思います。

暮らしを楽しむために明日からできること

お花・植物と暮らす

&Premiumの誌面では、どのおうちも植物が大小問わず、複数個飾ってある(というか一緒に暮らしているようなナチュラルな雰囲気)のが印象的でした。

わが家も、昨年から少しずつグリーンの数を増やしています。

お花は生き物。朝晩で表情がガラッと変わったり、手入れを怠ると元気がなくなったり。

時間に追われる日々でも、生きている植物を扱っていると「花が開いたな」「そろそろ水を替えよう」など、暮らしに意識を向けるきっかけが沢山ある気がします。

花瓶に生けるのもいいけれど、こんな風に「吊るす」のも我が家の生活スタイルにはマッチしました。これは飾っているうちに徐々にドライになるように作ってもらったもの。フレッシュな「生きている状態」から段々とシックな表情に変化していくのが面白かったです。

このスワッグを機に「お部屋にグリーンがあるっていいな」と改めて気づき、フローラに枝ものを飾るようになり、最近は少しずつお花も買ってみるようになりました。いわゆる一輪挿しを持っていないので、2~3個買い足して、さりげなく旬のお花を飾れるようになるのが次の目標。

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壁を飾る

&Premiumには壁一面、絵画やオブジェで埋め尽くされたようなお家もあり、それはそれは圧巻でした。

以前はゴチャゴチャするのが嫌で、極力シンプルなインテリアを心掛けていた私も、最近はあえて「飾る」ことに挑戦中。

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サラグレースは青山にあるフレンチスタイルのインテリアショップ。こちらはオンラインショップの商品一覧のページです。フランス雑貨、フレンチカントリー雑貨、ヨーロピアンテイストのインテリア雑貨、洋食器や家具を、フランスやヨーロッパ各国から輸入し、販売しております。

とは言え、いきなり「アート」はハードルが高いので、まずはお気に入りのインテリアショップで額とセットになったものを購入することから始めました。「好き」のテイストが似ているからか、既存のインテリアとも上手く馴染んでくれています。

子供部屋には絵本の「こぐま社」から頂いたポストカードを。額は無印良品。自分の「好き」を軸にすれば、特別に高価なアイテムを使わなくても心地よい空間を作れる気がします。

「センスが無いからちぐはくになるかも」と怖気づかず、これからも好きなものを自分ルールでどんどん飾っていきたい!

台所道具にこだわる

オープンキッチンのお家、多いと思うんですが、台所道具が丸見えになるのが気になりませんか?意外とLDKの印象を大きく左右する部分ではないかと思います。

わが家は特に、流しに立てかけたまな板(プラスチック製)の無機質な存在感が気になっていました。思い切って木のまな板に替えてみたら、かなりスッキリ

キッチンボードに並ぶ調理家電もある程度デザインにこだわって選ぶべきなんだろうな~。(愛用のホットクックが存在感のありすぎる「赤」なのが気になる…。)

&Premiumではキッチンやダイニングの「見せる収納」にお気に入りの器を飾っている方も沢山いらして、そういうのも素敵だなと思いました。

作り付けの棚が無くても、こういった飾り棚を取り付ければ、簡単に実現できますよね。作家物の少しゆらいだカップなんかを飾ってみたい。

心地よい香り

洗面所、お手洗いの香りはサンタマリアノヴェッラのポプリで統一。深い森を散歩しているような、クリーンな香りです。

対してLDKの香りは…?朝アロマオイルを炊く程度(それも忘れがち)。

娘も3歳になったし、そろそろディフューザーを置いても大丈夫かな。お気に入りを見つけたらまたご紹介します。

心地よい音楽

これもなかなか習慣化しないのですが。

BGMにこだわると空間の質が一段上がる気がします。分かっているのに、どうして習慣化しないかというと、携帯とスピーカーのBluetoothを接続するのが少々面倒なんですよね。

Alexaがあったら便利かしら?(「アレクサ、○○かけて!」で反応してくれるんですよね?)。

意外とお手頃なのね。

お気に入りのマグカップを使う

そして最後に。これはもしかして私だけかもしれないけれど…。

一日に何回もお茶を飲むので、マグカップが出しっぱなし、そのままインテリア化していることがよくあります。

それでも絵になるマグカップがやっぱりある。

写真のアスティエのカップが典型的。

こうしてみると食器も「インテリア」や「暮らし」を彩る重要なピースであることがよく分かります。食器は好きで、これまでも色々と購入してきましたが、これからも妥協せず選んでいきたい。

雑誌と暮らし

沢山の雑誌がありますが、&Premiumのように暮らしに対する気づきやヒントをくれる雑誌は貴重だなと思います。

家族でdマガジンに加入しているので、大抵の雑誌はタブレットで流し読み…で満足してしまうのですが、今号は手元においてじっくり楽しみたいと思わせる魅力に抗えませんでした。

実は特別号の「おやつ」特集も買ってしまいました…!洋菓子、和菓子…ぺージをめくるたびにキャーッと言ってしまいそうな甘くて、美味しそうな誌面。

インテリアもおやつも、所謂暮らしの「あそび」の部分かなと思うのですが、そういうパートを大切に過ごすことに「暮らしを楽しむ」本質があるのかなと感じました。

お花のついでに美味しいおやつも買ってこよう。

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