キッチンに立つのが楽しくなる!お料理のモチベーションが上がるおすすめレシピ本

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美味しいものが大好き。素敵なレシピ本を眺めながら「どんな味かな?」と想像したり、「次はこのお料理を作ってみよう!」とひらめいたり、そんな時間も楽しく、大切に感じています。

一人暮らしを始めたころから、沢山のレシピ本を買いましたが、すべての本を満遍なく使っているわけではありません。むしろ、繰り返し使っているものはわずかかも?

その代わり、わずかなお気に入りは何度も読み返すバイブルのように感じています。

お料理のモチベーションが上がらない日でも、ページをめくっていれば段々とキッチンに立ちたくなってくる、そんな愛用のレシピ本を集めてみました。

お料理のモチベーションが上がるおすすめレシピ本

クイーンアリスの永久保存レシピ

おもてなしにはこれ一冊!前菜からちょっとしたおつまみ、メインディッシュやデザートまで一通り網羅された決定版です。

学生時代に購入してから、ずっとお気に入り。10年以上たった今でも、家族のバースデーパーティーなど、ちょっと華やかなテーブルにしたいときは、必ずこの中から1~2品作ります。

お料理の味わいは本格派ですが、使われている食材や調味料は、スーパーで簡単に手に入るものばかり。工程が洗練されると、こんなに料理が美味しくなるのか!と驚きます。

盛り付けも美しく、読んでいるだけでも美味しい夢が膨らむ、素敵な一冊です。

有元葉子さんのレシピ

有元さんの本は何冊も持っていて、どれもお気に入り。

素材を活かしたシンプルな調理法に加え、器選びのセンスも大好きです。

決定版253レシピ ようこそ、私のキッチンへ

昨年「レシピを見ないで作れるようになりましょう。」が注目を集めましたが、有元流を堪能したいならこの一冊。

ハンバーグや餃子など、基本的なレシピに始まり、作りおきや食材の使いまわしのアイディアなどもたっぷり紹介されています。有元さん自身が「働くママ」なので、調理の時短化や効率化に関して、感度が高かったのではないでしょうか。無駄を削ぎ落したシンプルな調理法は「時間がなくても美味しい料理は作れる!」という自信にもつながります。

1回作れば3度おいしい作りおきレシピ

作りおきに関してはこちらもおすすめ。

レシピ本ですが、写真はほとんどなく文章が中心の構成。分量もたっぷり200ページ以上と、なかなか読みごたえがあります。

出来るだけシンプルに調理して、色々な料理にアレンジする」という考え方はこの本から学びました。

例えばひじき煮。最初から人参など他の具材を入れて五目煮にしてしまえば、その一品にしかなりません。でも、シンプルにひじきをごま油とお醤油、みりんだけで炒め煮にしておくと…?後々、ひじきご飯にしたり、他の野菜と和え物にしたり、と調理の幅が広がります。

鶏肉を茹でたら、そのスープも余さず利用する、など無駄のない食材の使い方も大いに参考になります。

▽関連記事「レシピを見ないで作れるようになりましょう。」▽

「レシピを見ないで作れるようになりましょう」|きちんと美味しい家庭料理を目指す。
有元葉子さんの「レシピを見ないで作れるようになりましょう」を読みました。時間がなくても「きちんと美味しい家庭料理」を作るコツがギュッと詰まっています。

六甲かもめ食堂の野菜が美味しいお弁当

比較的最近購入した本ですが、大ヒット。

「お弁当」とタイトルにありますが、毎日の食卓にも活用できる美味しいお惣菜のレシピが盛沢山。

作り置きを前提に、美味しさを長持ちさせるための下ごしらえのコツや、保存法(保存期間も含む)が紹介されているのもポイントです。

さつまいもと金柑など、食材の取り合わせにセンスがあり、普段のお料理がワンランクアップ。

春からのお弁当生活のバイブルになりそうな一冊です。

天然生活

月刊誌では「天然生活」に注目しています。ほっこりしすぎている(職業柄自然派すぎるのはNG)気がして、最近まで手に取ったことがなかったのですが…。たまたま読んでみると、現実に沿った「丁寧な暮らし」のアイデアが沢山紹介されていて、一気にファンになりました。

特に2020年1月号の「作り置き特集」がお気に入り。

白菜の塩水漬け、椎茸の含め煮、塩豚(塩鶏)など、何度もリピートしています。

この本も、保存食を作ってからの調理の展開法が、複数紹介されているのが役に立ちます。

発売されたばかりの「お弁当特集」も張り切りすぎない、親しみやすいお弁当が多く、これから活用頻度が高くなりそうです。

お料理とは関係ありませんが、巻末の読み物やハンドメイド特集も面白く、もういっそ定期購読しようかな…。

門倉多仁亜|何度でも食べたくなる、わが家のレシピ ドイツの焼き菓子

焼きっぱなしのパウンドケーキをはじめ、シンプルで素朴なドイツ菓子のレシピを集めた一冊。

中でも「リンゴのケーキ」「レモンのケーキ」をよく作っています。

配合と手順はいたってシンプル。「おやつにケーキでも焼こうかな」と、張り切りすぎない、日常の一コマとしてのお菓子作りが楽しめます。

ざっくりと、素朴な味わいなので、作ったケーキを翌日の朝ごはんに楽しむことも。

なかしましほさんのレシピ

手作りおやつと言えば、なかしましほさん。思い立ったらさくっと作れて、マグカップのコーヒーやほうじ茶が似合う、普段着のおやつ

おやつですよ

どれか一冊、と言われれば「おやつですよ」。ざっくり焼き菓子から、ぷるんと冷たいデザートまで幅広く紹介されています。

まいにち食べたい“ごはんのような“ケーキとマフィンの本

最近買ったマフィンの本も良かったです。

わが家は卵を切らしていることが結構あって、それでも美味しく作れるおやつ、というのはポイントが高いです。

キャロットケーキやコーンブレッドなど、軽食代わりになるクイックブレッド(これは卵使用)のレシピもお気に入り。

きび砂糖やメープルシロップを使い、甘すぎないので、娘にも安心して食べさせられます。

白崎茶会のあたらしいおやつ

何度も記事にしていますが、米粉のおやつを作りたいときのバイブルが白崎茶会のレシピ。

甘いものを食べたいけどちょっとヘルシーさも欲しい、というときに重宝します。

米粉はぐるぐる混ぜても固くなりにくいので、親子クッキングにもおすすめ。

お料理が楽しい=暮らしが楽しい

どの本にも共通するのが、時間をかけることが美味しい料理の必要条件ではない!という真理。無駄な手順や難しい行程が少なく、疲れていても「これなら作れるかな」「作ってみようかな」と思えます。そして作ってみると、ちゃんと美味しい。

この「作ってみよう→美味しい」の繰り返しが、料理へのモチベーションの核になる気がします。

また、仕事に育児に奮闘する今、家事に割ける時間は限られていて、あまりにも「スロー」なライフスタイルは馴染まず、むしろ窮屈に感じてしまうことも。

シンプルな調理でもこんなに美味しい!を体現したこれらのレシピは、忙しい中での料理を楽しく、有意義なものに感じさせてくれます。そして美味しいお料理は暮らしを潤し、明日への活力を産みだしてくれます。

もちろん、私も「料理が面倒、時間がない」と感じることはある(外食も好きだし)のですが…。お気に入りのレシピ本を手元に眺めていると、いつの間にか「やっぱり作ってみよう」のサイクルに戻ってくるのです。

こんな風に「バイブル」になる一冊はライフスタイルや嗜好によって異なるかもしれないけれど…。今回紹介した本から得られる「美味しいものって案外簡単に作れるんだな」という発見は、誰にとってもお料理への大きなモチベーションになると思います。気になる一冊があれば手に取って、実際に一品作っていただけると嬉しいです。

コメント

  1. CHERIE より:

    おはようございます♪

    私もレシピ本が大好きで、ご紹介されている本はほとんど持っています(*^_^*)
    眺めているだけでほとんど実践できていませんが(^_^;)
    門倉多仁亜さんのライフスタイルも好きなので、レシピ本以外も繰り返し読んでいます♪

    かもめ食堂さんの本はmammamyちゃんのブログで初めて知り、読んでみたくなってさっそく購入しました‼︎
    お店にも行ってみたいです♪

    familiarのお弁当箱も娘ちゃんとお揃いのにしてしまいた♡
    うちの娘の幼稚園は給食なのですがイベントの時はお弁当なので、いざという時のために練習しておきます‼︎
    毎日のお弁当はとても大変だと思いますが、mammamyちゃんのお弁当を食べられる娘ちゃんは本当に幸せだと思います♡

    • mammamy.blogmammamy.blog より:

      門倉多仁亜さん素敵ですよね!お料理以外の本も気になっているのですが、書店にあまり置いてなくて。CHERIEちゃんのお気に入りならAmazonで買ってみようかなぁ。
      お弁当箱、お揃いですね〜♡結局、ピンク×リアちゃんの組み合わせが好きです。名前入りグッズも先日届いて、可愛かったです(^^)
      お弁当、結構プレッシャーですが何パターンか練習しとこうと思ってます。中高生みたいに「今日お弁当忘れたから何か買って食べてね〜」て出来ないところが辛いです、笑。

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