【小さな可愛い春】チューリップ・ムスカリの水耕栽培×子供のいる暮らし

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切り花を買おうとご近所のお花屋さんに訪れたところ、小さな球根付きのお花が数種類売られているのを発見。

お店の人に伺うと、切り花より長持ちしますよ、とのことだったので、いそいそと持ち帰ってきました。

ピンクは「ヘレ」、赤色は「テタテ」。どちらも原種のチューリップだそうです。

原種チューリップ

ガーデニングの素材としても人気を集めている「原種チューリップ」。

一般的なチューリップと比較すると背丈が低く、小ぶりなサイズが特徴。野に咲く花そのままの、可憐で優しい雰囲気が魅力です。

ウィルスや環境の変化に強く、園芸種が1年で寿命を迎えるのに対し、原種は2~3年花を咲かせ続けるものもあるそう。

お店の人にも「今年のお花が終わったら、球根を土に埋めてみてくださいね。来年も芽が出ると思います」と教えて頂きました。

原種チューリップを水耕栽培で楽しむ

購入時に伺った水耕栽培のコツをまとめます。

・冬場は2~3日に1回の水替えでOK
・日当たりの良い場所に置く
・球根が全部水に浸からなくても良い

冬は気温が低く、水が汚れにくいので毎日の水替えは不要。

球根から発芽を目指す場合は、肥料を用意したり、もう少しコツが必要なようですが…。今回は既に花が咲いた状態なので、「気軽に楽しめます」とのことでした。

容器もお花のサイズに合っていれば専用のものでなくてOK。今回はシンプルなガラスの器で代用しました。

ポプリを入れたり、わが家のインテリアに大活躍

咲いた!子供も大喜び!

次の日の朝、早速愛らしい花が満開に。娘大喜び!

つんつん…。

光の方向が変わると花の向きも変わります。そして、夜暗くなると花が閉じる。やがて枯れていく。そんな自然の変化を娘と発見できるのも良かったです。

ムスカリ・スズラン

娘の喜ぶ様子があまりに可愛かったので、翌週「スズラン」と「ムスカリ」も追加。

チューリップと比較すると背丈が高め。容器はWECKのジャーを使いました。

1週間たった現在もまだまだ元気に咲いています。

子供のいる暮らし×水耕栽培の魅力

可憐な野の花が、小さな春の気配をわが家に運んできてくれました。

水耕栽培は初めてでしたが、子供のいる暮らしとの相性がとても良い気がします。

子供のいる暮らし×水耕栽培 の魅力
  • 土がない=汚れない
  • 水替えをお手伝いしてもらえる
  • 植物の成長や変化を楽しめる
  • お花が長持ち

まず、土がないので汚れが気にならない。インテリアとしてもすっきり、衛生的な印象です。

水替えを手伝ってもらったり、植物の様子を観察したり、子供と一緒に楽しめる点も魅力。「お花どうしてるかな?」と会話のきっかけになるのも良いな、と思いました。

また、切り花より長持ち&管理が楽なので、気軽に「花のある暮らし」を体現することが出来ます。

大人にとっても、「花が咲いたな」「お水を替えよう」など、ふと生活に目を向けるきっかけをくれる植物の存在はやはりありがたい。以前は、暮らしの中に花や植物を取り入れるのは難しい(時間がない)&贅沢なことだ、と感じていましたが、今は逆に忙しい時こそお花を飾って、環境を整えるべきだ、と思うようになりました。

ヒヤシンスや水仙など、この季節は水耕で楽しめるお花が沢山あるようなので、また見に行ってみようと思います。

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