娘のお誕生日会とお気に入りのパーティーメニュー

ちょっと豪華に 休日ごはん
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先週末、少し早めに娘のお誕生日会をしました。

幼稚園になったらお友達を読んでパーティーしたりするのかな、とほんのり思っていましたがコロナの時代ではなかなか難しいですね。近くに住む私の両親を招き、遠方の義両親はズームで参加と、こじんまりとした会になりました。

さて、いつも頭を悩ますパーティーメニュー。娘のリクエストは「フォカッチャ、まぐろ、ポテトサラダ、フライドチキン」。

その他も色々作ったので、ご紹介できるものはリンクも貼りつつ記録に残させていただきます。

【4歳】お誕生日会メニュー

・押し麦とパプリカのサラダ
・温野菜のスパイスビネガー蒸し
・マグロのカルパッチョ(☆)
・ポテトサラダ(☆)
・ローストビーフ
・フライドチキン(☆)
・パエリア
・フォカッチャ(☆)

(☆)が娘のリクエストメニュー。

だんだんと寒くなってくる時期なので、前菜やサラダが冷たいものばかりにならないよう気を配りました。

では、一つずつメニューの紹介を。

押し麦とパプリカのサラダ

黒焦げにしたパプリカがとろんと美味しいサラダ。

長尾智子の人気連載をまとめた、こちらのレシピブックを参考に作りました。

季節を味わう」の言葉通り、これからの季節に美味しい野菜や果実を使ったレシピがたっぷり。このサラダも、パプリカを生のまま使うのではなく、火を通して使うことで寒い時期も美味しく食べられるよう工夫されています。

粋なスパイス使いも参考になります(^^)

温野菜のスパイスビネガー蒸し

大根や人参などの根菜と、カルダモンやローズマリーなどのスパイスと蒸した温かいサラダ。

最近少しずつ作っている小堀紀代実さんのレシピから。

単調な味わいにならないようかぼちゃやさつまいもなど、ほっくり甘いお野菜も入れるのがポイントかな。

マグロのカルパッチョ

娘のリクエストその①「まぐろ」。

少し前まで生魚全般NGだったのですが、急にまぐろに目覚めた娘。お醤油で食べるのもこんな風にカルパッチョ風にするのも好きみたい。

盛り付けも手軽なマグロのカルパッチョのレシピ/作り方:白ごはん.com
白ごはん.comの『マグロのカルパッチョの作り方』を紹介しているレシピページです。手軽に用意しやすい玉ねぎと青じそをアクセントに加え、盛り付けもしやすい方法で、手軽にマグロの刺身をカルパッチョに仕立てます。マグロの刺身の食べ方の一つとしてぜひ参考にしてみてください。

信頼をおく「白ごはん.com」さんのレシピで作りました。

ポテトサラダ

これも娘のリクエスト!

ゆで卵、リンゴ、オレンジ、ナッツなどが入ったパーティーバージョンです。

コツと言うほどのこともないですが、じゃが芋を皮付きのまま丸ごと茹でる&熱いうちに下味(塩胡椒・ビネガー)をつけると水っぽくならずに美味しく仕上がる気がします。

マヨネーズは「松田のマヨネーズ」がお気に入り。

ローストビーフ

こちらは夫のリクエスト。

塊肉の表面を全面こんがり焼いてから、熱いスープに浸して中までじっくり火を通すレシピで作っています。

このやり方でも十分美味しく出来るけど、低温調理機も使ってみたいなぁ、なんて…。

フライドチキン

フライドチキンはもう何年もこのレシピ!

フライドチキンのレシピ [家族のお弁当レシピ] All About
ピクニックの定番、みんなが大好きなフライドチキン。秘訣は、じっくり揚げることと、半日ハーブやスパイスを効かせた下味にしっかり漬けること。そのおいしさに歓声が上がります。

スパイス入りの衣がザクザクと美味しい。

娘も骨付きのお肉に「恐竜みたいに食べる~!」と大喜びでした。

パエリア

パエリアも定番レシピがありまして。

鶏ももと香味野菜からスープをとったり、魚介を数種類使ったり、と決して「簡単・美味しい」部類ではないのですが。

鶏と魚介の濃厚な出汁を吸ったお米は絶品!手間をかけただけちゃんと美味しさが返ってくるレシピです。だから何度でも作りたくなる。

リンクが上手く差し込めないのですが、今日の料理の「本格 パエリヤ」のレシピです。

フォカッチャ

個人的に嬉しかった「フォカッチャ」のリクエスト。

始めたばかりのパンのオンラインレッスンのレシピです。

「じゃがいものフォカッチャ」として教わったのですが、ちょっとアレンジしてさつまいもを使って作ってみました。ほんのり甘くてなかなか美味しい(^^)

手作りパンをパーティーに出す、というのはパン作りを始めてからやってみたかったことの一つなのでそれが叶って嬉しかったです。

母(元パン教室講師)からも「美味しい!」と褒めてもらえました。

何度も作った定番レシピがあると安心

振り返ってみると結構な品数を作っていたのですが、何度も繰り返し作った定番レシピが多かったためスムーズに準備できました。

手順が予めイメージしやすい&味に保障あり、の定番レシピをいくつか持っておくと、おもてなしの際に重宝します。

具体的には定番レシピ7~8割、挑戦レシピ2~3割くらいの割合が楽しく準備できるボーダーラインかもしれません。

イベント毎に同じレシピを繰り返し作ることで娘に「わが家の味」を覚えてもらえる効果もあるかな。思い出の味、は家庭の味以外にも色々あって良い(放課後お友達と食べるファストフードとかも良いよね)と思いますが、私の作ったお料理がいくつかその中に入ってくれれば嬉しいです。

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