今週のおすすめ絵本 | だいすきセレスティア、おめでとうのおふろやさん

絵本
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娘(2歳)の読書記録

ワーママ生活2年目。
毎日が慌ただしく過ぎ去っていきますが、
親子のコミュニケーションの場として、子供の感情や想像力を育むツールとして、
読み聞かせの時間は意識して作るようにしています。
図書館で何冊か借りて返却期限までに何度も読む、というのが最近のリズム。
読書記録もかねて、借りた絵本を順番に紹介させていただきます。

だいすきセレスティア

書誌情報

著者:池谷洋子
出版社:福音館書店
出版年:2002年
定価:362円+税
ページ数:28ページ

あらすじ

牧場で暮らす「わたし」は雌牛のセレスティアが大好き。弟や犬のモク、ねこのミオも一緒に搾りたてのミルクを飲んだり、干し草で遊んだり、背中の上で眠ったり…。牧場の1日がほのぼのと描かれます

▽絵本ナビ▽
だいすきセレスティア

感想・娘の反応

最近読んだ絵本の中で最大のヒット。

絵はすべて布や毛糸などのアップリケで描かれています。牧場に流れるほのぼのとした空気と絵柄がマッチして温かな気持ちになれる作品。

「セレスティアの耳に『だいすき』とささやくと耳がぴくんぴくんと動くの」という一節があるのですが、挿絵のセレスティアの目がとても優しく、なぜだか涙が出そうになりました。

干し草など、まだ娘が見たことのないものが沢山でてきて「これはなに?」「なににつかうの?」と沢山質問をもらいました。気候が良いうちに実際の牧場に遊びに行って、本物の牛や干し草に触れさせてあげたいなと思います。

古い絵本ですが、棚の目立つ場所に置かれていたのは朝ドラ(なつぞら)の影響でしょうか?

おめでとうのおふろやさん

書誌情報

著者:とよたかずひこ
出版社:ひさかたチャイルド
出版年:2014年
定価:1000円+税
ページ数:24ページ

あらすじ

とよたかずひこさんの「ぽかぽかおふろシリーズ」第二弾。

たまごをかかえてお風呂にやってくるかめさんとにわとりさん。おふろで温まっているとぱかっとたまごが割れ赤ちゃんたちが飛び出します。親子でお風呂を楽しむ動物たち

おはなしの終わりには「ぐらっ」と地面が揺れ、「おふろやさん」の親子も登場します。

▽絵本ナビ▽
おめでとうのおふろやさん

感想・娘の反応

とよたさんの絵本は登場するキャラクターの表情が良いですね!みんな本当にきもちよさそうにお風呂に入っています。親子がぎゅうぎゅう詰めになっている様子もほほえましい。

かめも、にわとりも、たまごから子供が生まれるので、娘は自分もたまごから生まれたと勘違いした様子、笑。「〇〇ちゃんもママのお腹にたまごではいってたの~?」と可愛い発言をしていました。

すでに持っている知識(ママのお腹にいたこと)と本から得た知識(赤ちゃんがたまごから生まれること)を繋げて新しい発想をしたんだなぁと妙に感心。

お気に入りの「爬虫類の図鑑」を毎日のように広げている娘なので、これを機に「爬虫類や鳥は卵で生まれるよ」「○○ちゃんや動物は卵を生まないよ」と教えてみましたが、果たして理解してくれたでしょうか…。親の説明力にも修練が必要です。


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